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音楽と物語に関する文章を書いています。
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タグ:Krewella ( 18 ) タグの人気記事
Bad Liar by Krewella: Words are Pouring out from Heart, Voices are Sticking in Body
Krewella’s new songs have arrived every two months this year. Alibi has been released on February, and Runaway on April. And, the latest song Bad Liar has been on release at the end of June. All the songs are so impressive for me.
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You can enjoy the overlap of several electronic sounds and the varied vocals when listening to Bad Liar. The singing voices of Jahan and Yasmine Yousaf sound like suppressing under emotions. Their emotions are staying one step before they are revealed and exploded. I found strongly condensed emotion in the voice when I listened to the phrase “if I being honest...” first.



Krewella – Bad Liar (Audio)

The introductory sentences about Bad Liar are written on Krewella’s Twitter page: “this song has been in the pipeline for almost 2 years. we rarely go into the mood that this song embodies so it’s a special one.” What is “special” for them? The lyrics write “I’m such a bad, bad liar.” Who does “bad liar” refer to?

The words pour out from their hearts, and the voices stick in their bodies. I am listening to this song to enter the world consisting of the words and voices of Bad Liar.
2018.08.28
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by mura-bito | 2018-08-28 22:26 | Music | Comments(0)
Krewella – Bad Liar
エレクトロニック・ミュージックのデュオKrewellaの新曲リリースが続きます。2018年に入ってから2ヶ月に1曲のペース。2月の「Alibi」、4月の「Runaway」に続き、6月最後のNew Music Fridayに新曲「Bad Liar」が発表されました。「Runaway」では音の存在感が比較的大きいと感じましたが、今回は歌声を前に出すアレンジだと思います。
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静かに始まり、少しずつ熱を帯びる音。それでもEDMのように大きな起伏あるいは強弱は見られず、全体的に抑制された印象を受けます。音の勢いよりも重なり具合を楽しむ感じでしょうか。そうした音から浮かぶのは、抑えた感情を針のように突き刺すイメージ。例えばロックに見られる動的な暴力性とは異なり、静かな攻撃性というか、抑圧された人々が抱え込む攻撃的な雰囲気が「Bad Liar」の音に漂います。



Krewella – Bad Liar (Audio)

JahanとYasmineは言葉を絞り出すかのように歌います。重くて苦しいものがのしかかっているのか。沈み込みそうなほどに密度の高い歌声は、ロックとEDMが混ざる曲で聴けるエネルギッシュな歌声とは別の、彼女たちが持つ表情です。特に “If I’m bein’ honest, I’ll just say I wanted” の部分は、何層にも重なった壁を壊して心の奥底から湧き上がってきた声に思えます。

“bad liar” とは、相手ではなく自分のことです。自らの気持ちを隠し、呑み込み、溢れ出そうな心を押し留める。抑圧しているのは自分、抑圧されるのは自分。何か求めることを自らで抑え込んでいる。けれども、正直になれるのなら、欲しいと言う…自嘲的にbad liarの仮面を被りながらも、その隙間からは自縛から逃れようとする言葉が流れ出ます。
2018.07.11
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by mura-bito | 2018-07-11 22:33 | Music | Comments(0)
Runaway by Krewella: The Impressive World Consists of Heavy and Retrospective Sounds
The song Runaway has been released on April by the electronic music duo Krewella. I am in love with the impressive sounds of bass and synthesizers in this song. The electronic sounds are like a leading performer on a stage, on the other hand, the singing voices of Jahan and Yasmine play a supporting role, I think.
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The BASS sound is so heavy and deep. I have been impressed by a significant presence of bass sound when I listened to it first. It swallows me, and then I sink into the sea of sound. The experience makes me excited. Not too much to say that whether a song is good or not is dependent on how bass is used.



Krewella – Runaway (Audio)

The SYNTHESIZER sound is just like time machine. The sounds created by some synthesizers host a quasi-retrospective show. They takes many music lovers to the world filled with nostalgic sound. The time will be rewound, and then we will go to the 1970s or 1980s. Some say the sound is old, others say it is new. I think that both answers are not incorrect. We can enjoy the “old and new” sound.
2018.07.05
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by mura-bito | 2018-07-05 21:13 | Music | Comments(0)
Krewella – Runaway
Krewellaは精力的に動きます。2月の「Alibi」に続いて、シングル「Runaway」をリリースしました。個人的にサウンドのポイントだと思うのはベースとシンセサイザーです。それぞれに屹立した個性が光ります。静かな環境でじっくりと、音の隅々まで聴いてみると良いのではと思います。
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ベースが入ってくる瞬間が顕著なのですが、これだけ強烈な存在感を放つベースはなかなかないと思えるほどに魅せられます。そして、重ねられたシンセサイザーやシーケンサーには、1980年代の雰囲気を感じます。古いともレトロだとも思いませんが、存在感は独特です。EDM時代のアプローチとは異なりながらも、古いものを焼きなおしただけではない、不思議なタイムマシン感覚。



Krewella – Runaway (Audio)

歌ではなくシンセサイザーでChorusを引っ張るところが、個人的には2010年代のエレクトロニック・ミュージックの特徴だと思います。「Runaway」の後半に飛び出す、シンセサイザーによるフレーズに心をつかまれます。歌はある意味で助演に徹します。音がエネルギーを放出するトリガーとなる、それが「Runaway」における歌の役割です。「Alibi」のときにも感じたことなのですが、最も聴かせたいポイントをシンセサイザーに委ねています。

Krewellaの特徴はJahanとYasmineの個性あふれるツイン・ボーカル。曲における中心は歌であることが多い中で、「Runaway」では一歩も二歩も引いて、引き立て役に回っているような気がします。これは新たなアプローチを模索しているプロセスであり、グラデーションのように変わり続けるデュオの姿を僕らは目の当たりにしているのだと思います。音楽を聴くことは紛れもなくおもしろいことですが、音楽を聴き続けることは変化を楽しめる点でもっとおもしろい。そのようなことを改めて思います。

2018.04.24
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by mura-bito | 2018-04-24 22:37 | Music | Comments(0)
[EN] Krewella – Alibi
Krewella is a duo consisting of singer/DJ sisters: Jahan and Yasmine Yousaf. They signaled the arrival of the new song Alibi. Your heart and body will be stimulated by the electronic sounds. I am so excited by the phrase “Stay with me tonight I’ll be your alibi” in the chorus. The impressive sounds start to run at the phrase.
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What do they infuse into the words? For example, “alibi,” “bulletproof,” and “die for you” are intense. Should we interpret them literally? Are they used in figurative sense?



Krewella – Alibi

Krewella has explored new style after having restarted. The result has been reflected in sound, lyrics, and artwork. For example, they are in the picture of Ammunition without makeup. Or, the flags of various countries are gathered in the background of the picture of Team.

Jahan and Yasmine think, write, and sing about what is inside them. It is political as well as social and personal, and it creates their new expression. The insistent words in Alibi spring up from the inside of them, and the words will make you awaken. Listen.

2018.03.08
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by mura-bito | 2018-03-08 20:56 | Music | Comments(0)
Krewella – Alibi
KrewellaJahan Yousaf/Yasmine Yousaf)の新曲「Alibi」がリリースされました。静かに始まり、音の数を抑えながらも、やがてドラマチックな展開を見せる曲です。サブスクリプション・サービスでの配信開始とともに、ミュージック・ビデオも公開されています。
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僕はChorus部分の最後、♪Stay with me tonight I’ll be your alibi♪ と歌うところが好きです。メロディも歌い方も良いですね。そして、このフレーズを合図にシンセサイザーとキックの音が飛び出して、身体を刺激するダンサブルな音を奏でます。このパターンはEDMらしいとも言えます。彼女たちはEDMから離れて独自のアプローチを続けていますが、その音楽の一部としてEDMの要素は存在し続けているのだと感じます。



Krewella – Alibi

かつてKrewellaにはパーティー・ソングのような明るさを感じていましたが、2人になってからは雰囲気が変わりました。より広い視野で音楽を、そして社会を捉える姿勢は、歌詞やビジュアルに反映されています。ジャケットに関していえば、例えば「Ammunition」ではノーメイクで写り、「Team」では数々の国旗を背にしていました。彼女たちのルーツに加え、それぞれの主張、そして2人になった経緯など、さまざまな要素が組み合わさってKrewellaの音楽が生まれています。

「Alibi」で歌われている ♪Stay with me tonight I’ll be your alibi♪ の含意とは何か。それを読み解くのは難しいのですが、しばし考えてみると「同じ世界で生きる別の誰かの言葉をなぞっている」という解釈が浮かびました。現実に起きていることを、誰かの口を借りて、えぐり出します。歌詞に登場する “alibi”、“bulletproof”、“die for you” などの言葉は、直接的に捉えるべきか、メタファーとして捉えるべきか。身体に響くサウンドや歌の中で、およそポップではない言葉が強烈な存在感を放ちます。

2018.03.01
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by mura-bito | 2018-03-01 20:49 | Music | Comments(0)
Krewella – Team
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Krewellaが新曲「Team」をリリースしました。抑えめに歌うボーカルが特徴的な曲であり、言葉をぎゅっと閉じ込め、さらには言葉にならない想いが凝縮しているような気もします。サウンドはシンプルにつくられていて、乾いた風のようにリズム・トラックが響きます。歌と歌の間をつなぐ音に漂うのは欧米とは異なる空気。フレーズはEDMらしいのですが、響きがアジアっぽい(特に西の方)ような気がします。

ジャケットでは、民族衣装を模した服や髪型のJahanとYasmineが、いくつかの国旗を背にして立ちます。重なり合うように壁に掛けられた国旗は、パキスタン、中国、韓国、日本、ブラジルなど。このデザインに込めたものは、とても複雑でありながら、同時にごくシンプルなものなのだろうと思います。



Krewella – Team

パリやブリュッセルなどでのテロ、シリアの戦争とヨーロッパへの難民など世界が揺れ動く中で、アメリカも(これまで以上に)揺れ動くことが予想されます。彼女たちの父親はパキスタン出身であり、ムスリムへの差別や排斥を隠さない次期大統領の考えや動きとは無縁ではないはずです。

「Team」には、彼女たちが持つ「社会への視座」が強く反映されていると思います。もちろん社会と政治は切り離せません。差別や排斥の感情を抑えなくてもいいというモラル・ハザード、ヘイト・クライムにまで発展する「タガが外れた」状態に社会が呑み込まれていくことを危惧しているのではないか。それは僕自身が思うからそう見える(投影している)のかもしれませんが。

This song is going to mean different things to everyone who hears it. This song is not "no new friends" it is "only real ones."

上記はYouTubeのページに綴られていた言葉です。「Team」は聴いた人によって捉え方が変わる歌だけれども、歌に込めたのは仲間以外を排除することではなく、本当にリアルな関係でつながること、という感じでしょうか。言葉の飛躍を許してもらえるのであれば、こう言い換えてみます。新たな関係の排斥ではなく、新旧ともにある程度理解し合える関係こそが "Team" なのではないか、と。多様性という建前は正論に駆逐されようとしているけれども、いよいよ本当に再構築しないといけないタイミングなのかもしれません。

2016.12.21
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by mura-bito | 2016-12-21 21:45 | Music | Comments(0)
Krewella – Ammunition
Jahan Yousafは "krewella is back? nah we've been here all along(Krewellaが戻ってきた? そうじゃない、ずっとここにいたんだ)"とツイートしました。

Krewella(クルーウェラ)が新作のEP「Ammunition」をリリースしました。EPとは「シングルよりは長いがアルバムよりは短い」作品のことを指します。「Ammunition」には6つの新曲が収録されています。そのうち、Diskordというイギリスのグループと共作した「Beggars」はミュージック・ビデオが製作されています。他の曲については音源がYouTubeにアップされています。

2013年にアルバム『Get Wet』[*1] をリリースしてから、まとまった作品群をリリースできなかったKrewellaですが、ここに来てようやくリリースが実現しました。メンバーの脱退(その一言で片付けてしまうのはフェアではありませんが)が引き金となり、それまで制作していた曲を思うようにリリースできない状況が続きました。2人になってから、Krewellaは「Say Goodbye」[*2] や「Somewhere to Run」[*3 *4] を配信しましたが、いずれもインディーズの扱いでした。今回の「Ammunition」は、アルバムのときと同じレーベルから発売されました。

[*1] inthecube: Krewella – Get Wet
[*2] inthecube: Krewella – Say Goodbye
[*3] inthecube: Krewella – Somewhere to Run
[*4] inthecube: Krewella – Somewhere to Run (Live Lyric Video)
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第一印象に従い、いくつかの曲を紹介しましょう。「Marching On」から得られる高揚感は、これぞKrewellaの音楽だと思わせてくれる特徴です。♪We're marching on!♪ と叫んで一気に盛り上がり、パーカッションが乱舞するところが特に好きですね。とても扇情的な音や声ですが、EDM的なパーティー・ソングとは異なる感じがあります。脳の中をコントロールされているような…表現は気をつけねばなりませんが、"march on(前進する・行進する)" という言葉が表わすように、音に、声に導かれていきます。



Krewella – Marching On (Audio)

Krewellaのサウンドは大きく括ればエレクトロやEDMですが、分解してみるとドラムンベースの曲が一定の割合で存在します。「Surrender The Throne」もドラムンベースのリズムでぐいぐいと聴き手を引っ張ります。最初は穏やかな、アコースティック・ギターが陰鬱に響く、それこそ凪のような雰囲気ですが、ストリングスやリズムが加わり、時が満ちるのを待っていたかのように強烈なシンセサイザーとリズムの嵐に見舞われます。



Krewella – Surrender The Throne (Audio)

Can't Forget You」ではキャンバスの隅々まで色を塗るイメージが浮かびます。絵筆は歌声、絵の具は言葉。語りかけるように、訴えかけるように、宣言するように2人は歌い、言葉をつなぎます。終盤にかけてダイナミックに盛り上がります。曲は、これからのKrewellaの活動を期待させてくれる、満ち足りた雰囲気で終わり、それと同時にEP「Ammunition」も幕を下ろします。



Krewella – Can't Forget You (Audio)

Krewellaの2人はメールマガジンで、ファンである「Krew(クルー)」に語りかけます。久しぶりのリリースであることを簡単に述べたあと、「あとはただ聴いてほしい。作り出した自分たちと同じくらい、このEPを楽しんでほしい」と結びます。クリエイトする側も、聴く側も気持ちは少しも変わらない。音楽を生み出すこととそれを楽しむことは等価である、ということですね。その熱い想いをEP「Ammunition」から、そして2人の音楽から感じましょう。

2016.05.22
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by mura-bito | 2016-05-22 11:50 | Music | Comments(0)
Krewella – Somewhere to Run (Live Lyric Video)


Krewella – Somewhere to Run (Live Lyric Video)

Krewellaの新曲「Somewhere to Run」* は二ヶ月ほど前にアメリカを中心にリリースされ、YouTubeにも音源がアップロードされました。5月に入って「ライブ・リリック・ビデオ」なるものが公開されましたが、これはライブ映像とリリック・ビデオを合わせた作品ですね。ステージ上で撮った映像に詞を被せています。音源はライブ録音ではなくシングルのものですが、随所にライブの歓声が重ねられています。

ステージ上を動き、JahanとYasmineをとらえた映像は、とても迫力があります。ズーム・インとズーム・アウトが流れるように切り替わることで、遠近感がダイナミックに変化しますね。それが曲の躍動感をアンプリファイする。また、画面を舞うハンドライティングの歌詞が視聴者の目に飛び込み、二人の動き、カメラの動きと組み合わさって立体的な動きを生み出します。

ステージでは、JahanとYasmineがDJブースで音を調整しながらボーカルをとり、前に出れば右へ左へ動き回り、観客を力の限りアジテートします。ギターとドラムの音は、ライブでは生音で被せていたようです。切っ先鋭く尖ったソフト・シンセの音がEDMファンには堪りません。DUBSTEPの扇情的なところ、ロックの熱さ、そしてポップスが持つメロディの良さがぎゅっと詰まって化学反応を起こしている曲です。走り出したくなります。

* inthecube: Krewella – Somewhere to Run

2015.05.19
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by mura-bito | 2015-05-19 20:20 | Music | Comments(0)
Krewella – Somewhere to Run


Krewella – Somewhere to Run

Krewellaが再び走り出します。「Say Goodbye」に続き、新たな曲「Somewhere to Run」をリリースしました。日本のiTunes Storeで購入するにはしばし待たねばなりませんが、YouTubeにアクセスすれば聴くことができます。Krewellaの曲はYouTubeやSoundCloudで聴けるのでダウンロードする必要もないのですが、それはそれとして、彼女たちの音楽に対して何かしらのリアクションを届けたいんですよね。

ストリングスの音から始まるイントロに驚いたのも束の間、ダンサブルなリズムに包まれます。音の多さで畳み掛けるタイプの曲ではなく、厳選されたエレクトロニック・サウンドで構築されたポップスです。テンポを抑えることにより、Jahan/Yasmine姉妹の声の密度が高くなって、淀みなく流れるメロディを余すところなく楽しめます。ソフト・シンセらしい尖った音も健在ですね。音に酔いながら、踊りながら、ともに♪Somewhere to run♪と歌いながら、この曲を楽しみましょう。

2015.03.30
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by mura-bito | 2015-03-30 21:48 | Music | Comments(0)

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