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音楽と物語に関する文章を書いています。
ワイルドじゃなくてもいいからタフになりたい
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今日は週末ではないけれど、七夕です
今日は七夕!です。八月の方がしっくりきますね。やはり幼いころから経験してきた慣習というものは生き続けるものなんですね。七夕という言葉は真夏の夜を彩ってくれる気がします。今日はちょい蒸し暑いのがしんどいですが。織姫と彦星が天の川で水浴びをしていて、その飛沫が舞っているから、かもしれません。月が綺麗です。久々に願い事でもしてみましょうか。たまにはそんな夜があってもいい、かも。

2006.08.07
# by mura-bito | 2006-08-07 23:05 | Comments(0)
椅子は座りやすいのが一番!
b0078188_15503389.jpgロフトで購入した机と椅子が本日到着しました。シンプルな白い机と、少し幅のある椅子です。つくばで使っていた机と椅子を売り払って4ヶ月、こたつテーブルでの生活が続いておりました。床に座っていると立つのが億劫になります。椅子ならばすっと立って移動できるので、僕は椅子での生活が好きなんですよ。しばらく不本意な生活を送っていましたが、今日からは椅子ライフ! ついでに机ライフ! ブログが書きやすくなる! ただ、冬は足元が寒いのが難点なのですが、それは冬が来たらまた考えるとしましょう。机と椅子を組み立ててPCを置いてつなごうと思ったらケーブルが届かなかったので机の配置を変えてセッティングしてほっと一息ついたら久々にTM NETWORKのライブDVDを見たくなって見始めたらそのときのツアー・ブックレットを読みたくなって引っぱり出してきて机に積み上げてみたのが右下の写真です。これ見よがし、といった感じですね。それにしても椅子ライフはやっぱりいい。椅子がマトモであれば、という条件付きですが。ナントカという会社の椅子はひどいものでしてね、背もたれが壊れていたり破れていたりしているわけですよ。まあそれは別に大きな問題ではないのですが、b0078188_15504327.jpg応接室(兼ミーティング・ルーム。それも意味が分かりません)の椅子は完全木製! 座りにくいというレベルではなく、硬くて硬くて痛いのです。しかも、一脚10諭吉を超えるとかなんとか。もっと安くて座りやすくて、そんなにデザインも悪くない椅子は世の中にいっぱいあるんですけど…。椅子って、大事ですよ。社員もそうですけど、お客様をそんな硬い椅子に座らせてどうするんでしょう。痛みに耐え切れず、スピーディーに話がまとまるかもしれませんけどね!

2006.08.06
# by mura-bito | 2006-08-06 16:56 | Life | Comments(0)
iTMS 1st Birthday Gift
日本でiTunes Music Storeが始まったのが一年前。
一周年を記念して、幾つかの曲が無料配信されています。
個人的に嬉しいのは、KEN ISHIIの曲を
手に入れることができたこと!ですね。

Ken Ishii 「Sunriser」KEN ISHIISunriser

真夏の夜、ダウンロードして聴いています。
歌モノのバック・トラックといった感じですかね。
ボーカルが乗っても違和感がないかもしれません。
と言うかまあ、聴きやすいテクノってことですけど。

iTunes Music Store

他にもベックのミュージック・ビデオが
無料配信されています。
KEN ISHIIも含め、ぜひ聴いてみてください。
一週間限定(8/8まで!?)ですので、お早めに!

■■■
いつの間にやら一年が経っていたんですねぇ。
音楽をダウンロードして聴く、という行為は
特別なことではなくなってきたのでしょうか?
なんだかんだ言ってもまだ一部でしょうな。
iPodなどの端末で聴くのは普通になりましたが、
大部分はCDからのリッピングなんですよね。

僕もほとんどCDを買って聴きますよ。
CDで聴かないのは、無料配信の曲です。
iPodを持っていないため、iTMSで買う気に
ならないのですが、もしかしたら心のどこかに
パッケージへの執着があるのかもしれません、ね。

■■■
音楽配信に独自のインセンティブがあれば、
四の五の言わずにダウンロード購入します。

例えば、新曲の制作現場がリアルタイムに
ブログだとか動画、音声で伝えられて、
数日後に曲が配信されるというのはどうでしょう。
イベントっぽくておもしろそうです。

実際、TKは2時間の生放送で
何曲つくれるかトライしたことがありますし、
globeのレコーディング現場を公開したこともあります。

音楽をつくった人間の熱が伝わるくらいに
早く配信されれば、そりゃあもう飛びつきますよ。
勢いでiPod nanoも買うかもしれませんよ。

僕は思うのです。
音楽配信は次の一手が求められている!
「新しい音楽の聴き方」というだけでは、
黒船といえどもいつか沈んでしまう、たぶん。

2006.08.05
# by mura-bito | 2006-08-05 23:03 | Music | Comments(0)
さあがんばろう、自分の未来のために。
今日もどうやら体調がいいみたいです。

POP2*0(ポップにーてんぜろ):
教科書には載っていない「極私的A&R論」

自称「ゴミコラム」。
けれど、なかなかどうして、そんなことはない。

このエントリーは音楽業界の話ですが、
応用は充分に利くと思いますよ。
僕の場合は、「自立」の意識を高めること、
コストやら利益など、お金の観念について
考えるためのテキストだと捉えています。

自分の働きを円に換算するとどれくらいか?

このあたりが個人的なホット・トピックですね。
これを把握するために仕事を覚えている最中でして、
そう考えると、今の仕事そのものに魅力を
感じているわけではないんだなと思います。
ドライに捉えていると言うと語弊がありますが、
モチベーションは別のところから湧いているのかな、と。

しばらく働いたら別の部署でそこのやり方を学び、
仕事の進め方を確立して自分の価値を高めたいですし、
ある程度社内を渡り歩いたら、「出る」べきですね。
温室育ちの人間は使いものになりませんから…

■■■
温室育ちでも(うちの)会社にはいられると分かり、
愕然とすると同時に、それじゃいかんでしょと思う次第。
5年もやってるんだから、小さなミーティングくらい
仕切ってくれよーって思っていたら、耐え切れずに
言ってしまいました。言わずにはいられなかった。

2006.08.05
# by mura-bito | 2006-08-05 08:30 | Comments(0)
体調がいいと気分良く酔える
朝から調子がよくて自分でも驚いていますが、
そういうときに飲む酒はとても美味しいですね。
しかも気持ちよく酔える! 25歳にして悟る。

酔いが気持ちいいなんて初めてですね。
最初は良くてもだんだん気分が悪くなり、
飲まなきゃよかった…と思ってしまうのが常。

今日は不思議とそうではないのです。
まあ、どうでもいい話ですが、
個人的ブレイクスルーといった感じです。
酔いもぼちぼち醒めてきました。

これからも、気持ちのいいお酒を
たしなんでいきたいものです。
25歳の夏、大人の決意。以上。

2006.08.04
# by mura-bito | 2006-08-04 23:51 | Comments(0)
小室哲哉は表現者である
TKのファン・クラブに入っています。
たまに送られる会報くらいしか特典はありませんが、
個人的にこの会報は貴重なものだと思います。

TKのインタビューを読みたい。
ただそれだけなのですが、これが根幹。
次にTKが何をやるのか早く知りたいですし、
それが面白そうなら、リリース時に素早く食いつく。
面白そうじゃなかったら、静観しますけど。

次なる活動もそうですが、
音楽活動のベースにある考えを
読んでみたいというのもあります。
音楽について、音について、言葉について。
それまでやってきたことの裏が分かりますし、
現在進行形の活動の背景も推測できます。
TM NETWORKの存在意義、globeの役割。
今回の会報では「ガチコラ」(吉本芸人とTKのコラボ)
について窺い知ることができ、面白かったです。
単純な衝動だけで動いていたと思いきや、
ちゃんとTKなりのロジックがあったようです。

今のお笑いは音楽的、突き詰めると音楽になる。
突き詰めた形のひとつが「ガチコラ」だ、と。

僕は「小室哲哉は表現者だ」と考えていますが、
それを改めて感じられるインタビューが読めます。
一般誌ではお目にかかれないTKの言葉に
出会える(かもしれない)のが、魅力的ですね。

2006.08.03
# by mura-bito | 2006-08-03 22:52 | Music | Comments(0)
Destitute Illusions
SynkronizedJamiroquaiSynkronized

インターネット・ラジオ「Pandora」で
Destitute Illusions」を耳にしたところ、
とても気持ちよくて、アルバムまで買いました。
Jamiroquaiの名前は知っていましたが、
その音楽をちゃんと聴くのは初めてです。

Destitute Illusions」は、
ゆったりとしたテンポのインスト曲です。
無機質なリズムが淡々と続くのですが、
まったく退屈しないのが不思議です。
上に乗る音が色とりどりという感じで、
次々と表情を変える様が楽しめます。
流れるように静かに変わる感じですね。
スクラッチ・ノイズもカッコよく決まります。
クラブでかかると気持ちいいのは当然、
イージー・リスニングとして聴いてもいい。

さてさて、これから他の曲も聴き込むとします。
なんせ、「Jamiroquaiはバンド」ということを
最近知ったわけで、本当に何も知りません。
だからこそ、音を純粋に楽しめる気がします。

2006.08.02
# by mura-bito | 2006-08-02 22:18 | Music | Comments(0)

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