inthecube
音楽と物語に関する文章を書いています。
ワイルドじゃなくてもいいからタフになりたい
OUR WORLD IS EXPRESSED BY IMPRESSIVE WORDS
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補助輪は外れているんだ、すでに。
連日の深夜残業に加えて、休日出勤が
僕の身体を滅多打ちにした一週間でした。
今日はお休みでしたが、何もする気になれず、
重い身体と重い頭が無駄な動きを拒否。
時間が湯水のように溢れ出ていた大学生・
院生時代をノスタルジックに回想します。
まあ、戻りたいかと言われれば、
あまり戻りたくはないなと答えますけど。
結局のところ、忙しく動いていることで
生きる実感を得ているのかもしれません。
それも寂しい人生だよなと思いますが、
少なくとも、社会に出たばかりの今は、
経験値を増やすために働いています。
ゴールドはその後についてくるもの。
お金のためだけに残業なんてやってられるか。

忙しい時ほど、物事の優先順位が大事になる。
選択するセンスが問われるわけです。
何に時間を費やして、何を後回しにするか。
スピードが大事とはよく聞きますが、
その背景にはそういう選択センスが
関係しているのかなあと思います。
選び上手になるために、大量の業務を
必死にこなしている、というわけです。
人より遅れて社会に飛び出したゆえに、
人より必死にならねばならんのかな、と。
無理はしない方がいいのですが、
あるていどの無茶は必要なんです。

もう新入社員という補助輪は外れています。
必死でペダルをこぐ日々が続いていく!

2006.06.25
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# by mura-bito | 2006-06-25 22:55 | Comments(0)
サムライブルーのブルーは違う意味のブルー
火曜日、友人Yのメールにこんなワードがありました。

ブラジルによる倭人虐殺ショー

うん、実にイカした言葉です。

ザ・ショー・マスト・ゴー・オン。

今日までブルーを引きずっている人は
どれだけ存在しているのだろうか?

ひとりごとです。
休日出勤で脳内オートミール。

2006.06.24
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# by mura-bito | 2006-06-24 23:48 | Words | Comments(0)
山葵が食べたい
僕の出身地である安曇野は
山葵の名産地であります。

環境名水百選に選ばれているように、
水がきれいなので山葵が育つ、と。

ノーマルに摩り下ろして食べるのも
もちろん美味しいですし、
茎を漬物にして食べるのもオススメです。
山葵漬けとは違うものでして、
いわゆる普通の漬物のような感じです。
(漬物は春が旬ですけどね)

ついでに「わさびソフトクリーム」も
そこかしこに出回っていますが、
これはまあジョークの範疇。

実家に帰った時の楽しみのひとつが、
山葵を摩り下ろして食べることです。
やはり、新鮮なものを食べてしまうと、
もはやチューブの山葵に
違和感を感じてしまうのは必至。
本物を食べると、そうなるんですよね。

山葵は安曇野No.1だと思っていましたが、
静岡も名産地と知って、おおそうかと。
どっちが上とかそういうことではなく。
茶畑を眺めながら刺身with山葵。
北アルプスを眺めながらそばwith山葵。
どっちもいいもんでしょうねー。

さてさて今日は晴れるかな。

2006.06.19
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# by mura-bito | 2006-06-19 07:44 | Comments(0)
ころころ転がる石が玉になるために
最近よく見かける言葉のひとつに、
「玉石混交」なる四字熟語があります。
日本のブログ事情について語られると、
まあこの言葉がやたらと頻発します。

石ではなく玉になるにはどうする?
石であることを自覚しつつも、
そこから脱却する術を知らないのが
なんとももどかしいところです。
簡単に言うと、何を書けばいいのか?
そういう問題なんですけどね。

自分のブログに対するもやもやはともかく。
ここでひとつ、考えてみたいことがあります。

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# by mura-bito | 2006-06-18 16:15 | Life | Comments(0)
最後通告
潜在的に存在していた未練。
それに対する最後通告。

引きずっているものを断ち切るには
他者なり環境なり、外的な要因の方が
有効なのではないかと思います。
自分で断ち切ったと思っていても、
潜在的に引きずり続けてしまい、
きっかけがあれば鎌首をもたげる。
外から暴力的に引き剥がされた方が、
潜在的にも残らないのかもしれません。

…以下、混濁した思考で綴ります。

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# by mura-bito | 2006-06-17 21:36 | Life | Comments(0)
Judgement-SHIFT
globe2 pop/rockglobeglobe2 pop/rock

今更globe?? そうです、今更globe

昨年リリースされたこのアルバムを今日買いました。
TM NETWORKから続くトランス・ポップ路線と、
TKが傾倒していたオルタナがぶつかったアルバムです。
KEIKOの奇妙な裏声とマークのラップに目を瞑れば
(耳は塞げないので)、うん、いいアルバムだと思います。

Judgement」がいいですね。
10代に向けた歌詞が印象的です。
10代のファンがどれだけいるのか疑問ですが…

TM NETWORKの最新作
(と言っても、もう2年前のことです)では、
40代に向けた言葉をトランスに乗せました。
ちょうどコア・リスナーがいる20・30代を
外していることになりますね。

TKの意識は「言葉」に移行していますが、
その先は10・40代を見ているわけで。
なんだかんだ言っても20・30代は、
言葉を噛みしめるには未熟なんでしょうね。
まだまだ音を楽しみたいし、チャートも気になる。
踊りたいし、歌いたいし、ライブで叫びたい。
40代ならじっくり聴く人は多いでしょうし、
音楽バブルを知らない10代は偏見も贔屓も無く
TKの曲を聴くことができるのかもしれません。

40代に見える風景を見ようとして背伸びをする
必要はないでしょうし、また無理に10代の
目線に合わせようとしなくてもいいんですよ。
僕らの世代は自分なりに音楽を楽しみ続ければよく、
年をとったら楽しみ方も"SHIFT"するんだということを
頭の片隅に置いておけばいいんでしょうね。

これだけウダウダ書ける材料というのは、
僕にとっては最良のマテリアルなんです。

最後になりましたが、globeアレルギーの方にこそ
聴いてもらいたいと思います。その方がきっと
このアルバムにとっては幸せなんだと思いますよ。
マークのラップを我慢すれば大丈夫です。

2006.06.16
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# by mura-bito | 2006-06-16 23:24 | Music | Comments(0)
ネジ巻き式
「ネジ巻き式」というインディー・バンドの曲を
聴いています。音楽配信サイト「mF247」で
3曲が無料配信されています。mF247から
リリースされるコンピ盤にも選ばれています。

ロック、ポップス、ハウス、テクノ、
その辺りを雑食して表現しているバンドです。
「ハヤテ」は爽やかロックですし、
「クロックワークス」はキックの音が
気持ちいいテクノ・ポップです。

加えて言えば、前者はゴーイング・アンダーグラウンド、
後者はくるり(「WORLD'S END SUPERNOVA」あたり)を
想起させます。(注:「想起させる」という表現は、
murabito流の賛辞だと思ってください)

興味のある方はmF247からダウンロードしてみてください。
mF247ネジ巻き式のページ
ネジ巻き式ホームページ:ネジネット

ライブにも行ってみようかなあなどと思って、ます。

2006.06.15
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# by mura-bito | 2006-06-15 22:19 | Comments(0)

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