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<   2019年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧
「365」Zedd/Ellis Remix:オリジナルの音楽世界を深化させ、印象を刷新するリミックス
「365」という曲はZeddの音とKaty Perryの歌声が交差して生まれました。音、メロディ、歌声は、どれを取っても素晴らしい。この曲をZedd自身がリミックスし、他のリミキサーによる作品を含めてRemixesとして配信しています。彼が自分の曲を自分でリミックスする機会は少ないため、「Zeddの音楽から受けた印象がZeddによって刷新される」という体験は実に貴重です。
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近年のZeddは、あからさまにヘビーな音ではないのに、重みを感じさせるアレンジで曲を仕上げます。「The Middle」、「Happy Now」、「Lost In Japan -Remix-」などの曲を聴くと、畳みかけるような音の奔流を見せるEDMとは異なり、隙間を意識した音の構造を感じることができます。「365」のZedd Remixでも、ベースとキックの音を効かせながらも、空間を埋め過ぎないサウンド・アプローチを披露しています。音の輪郭が際立ち、じっくりと味わえるリミックスです。



Zedd and Katy Perry – 365 -Zedd Remix-

「365」のオリジナルでは、Katy Perryの歌声をより美しく表現するアレンジに心地好く酔い、心を奪われました。彼女の歌声が「365」の柱であるということについては、それほど異論は出ないでしょう。

対して、Zedd Remixではボーカルを大胆に加工し、テンポを上げてオリジナルの影を断ち切っています。ボーカルを素材のひとつとして加工し、新たな音に合わせて再構築する。僕はボーカルにあまり手が加えられていないリミックスを好みますが、魅力的なサウンドであれば、ボーカルの加工もまたアレンジの一部として受け入れることができます。



Zedd and Katy Perry – 365 -Ellis Remix-

Zeddの他に、Remixesのラインナップに名前を連ねるのがJonas Aden、Ellis、KUUROです(KUUROはZedd and Liam Payne「Get Low」もリミックスしました)。いずれも各自のエレクトロニック・サウンドを使い、それぞれの角度から「365」を再構築しています。この中で最も印象に残り、ピックアップしたいと思ったのがEllis Remixです。

Ellis Remixの特徴は、重ねたシンセサイザーの音が明るい印象を与える点と、ベースを強調した点です。ポップで大衆的な要素を重視しているという印象を受けました。オリジナルに漂っていたメランコリックな、あるいは気怠い空気は、Ellisの音が生み出す爽やかな風で薄れています。底抜けに明るい感じでもありませんが、足取りが軽くなる音かなと思います。
2019.03.29
by mura-bito | 2019-03-29 21:50 | Music | Comments(0)
「Say My Name」Afrojack and Chasner/Tom Staar Remix:歌声をマテリアルにした “重くて速い” サウンド・アプローチ
「Say My Name」David GuettaBebe RexhaJ Balvinのコラボレーションで生まれた曲です。オリジナルがリリースされた後、複数のリミックスが発表されています。リミックスは1曲ずつ公開されており、Remixesという形態でまとめられていないため、これからまだ増えるかもしれません。
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配信されているリミックスのうち、僕が惹かれたのはAfrojackChasnerの連名で制作されたリミックス、そしてTom Staarが手掛けたリミックスです。いずれも特徴のあるトラック・メーカーであり、どちらのリミックスも「重くて速い」サウンド・アプローチが印象に残ります。しかしながらその中にも違いがあり、「Say My Name」という共通の材料から作られる別の料理を味わうことができます。



David Guetta, Bebe Rexha, and J Balvin – Say My Name -Afrojack & Chasner Remix-

オリジナルはBebe RexhaのボーカルとJ Balvinのラップを軸にしており、それぞれの声やメロディの魅力を堪能できる曲です。音はふたりの声の特徴を活かすように、比較的シンプルに構築されています。

それに対して、Afrojack & Chasner Remixは、聴き手の意識をサウンドに引きつけるようなアレンジを特徴としています。Bebe Rexhaのボーカルから始まる点はオリジナルを踏襲しています。けれども、途中からテンポが上がって分厚いエレクトロニック・サウンドが重なると、オリジナルの仮面を脱ぎ捨てて、EDMという別の顔をさらします。

Bebe Rexhaの歌声は、音が爆発する前のブリッジの役割を担い、EDMらしい展開を演出します。また、J Balvinのラップは断片的に貼り付けられ、瞬間的に顔を出します。歌声は音を強調するためのマテリアルとして扱われている印象があります。



David Guetta, Bebe Rexha, and J Balvin – Say My Name -Tom Staar Remix-

キックの音で魅せるのがTom Staar Remixです。そのリズムだけでも聴き続けられるほど、僕はTom Staarの四つ打ちが好きです。ボーカルやラップといった人間の声という要素をできる限り排除し、何ならウワモノのシンセサイザーの音すら除外して、ベースとキックとハイハットだけで聴きたい。

Tom Staar自身の曲や彼が関わった曲を聴くと、彼の持ち味である、腹にずしりと響くキックの音を聴くことができます。例えば、David Guetta「Don’t Leave Me Alone [feat. Anne-Marie]」Black Coffee and David Guetta「Drive [feat. Delilah Montagu]」のリミックス、Tom Staar and Eddie Thoneick「Otherside」などを聴くと、リズムをメインにしながらこんなにも魅せる展開を生み出せるものかと思わせます。

「Say My Name」のリミックスでは、Afrojack & Chasner Remix以上にボーカルとラップを削り取っています。キックをはじめとした音の印象が強くなり、歌の存在を抜いて音で感じる「Say My Name」となっています。フロア仕様ということもできますが、Tom Staarによる重くて速いリズムの魅力はヘッドフォンでも存分に感じ取れます。ポップスやロックではなかなか味わえないキックのアグレッシブな格好良さを、このリミックスで体感してもらいたいと思います。
2019.03.26
by mura-bito | 2019-03-26 21:04 | Music | Comments(0)
SPRING2019: Spring Impression, Spring Expression
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2019.03.24
by mura-bito | 2019-03-24 21:22 | Photograph | Comments(0)
藍井エイル「UNLIMITED」:美声は厚みを増して、折り重なった音の中で輝く
藍井エイルのオリジナル・アルバム『FRAGMENT』が2019年4月17日にリリースされます。リリース1ヶ月前に収録曲がアナウンスされ、その中から先行して「UNLIMITED」の配信(ダウンロード)が始まりました。同時に、ミュージック・ビデオがYouTubeで公開されています。
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イントロからフルスロットルで疾走する音。耳を通して全身に行き渡るその快感は、スネアとギターの相乗によって生み出されています。また、随所に埋め込まれたエレクトロニック・サウンドもスピード感を高めるのに一役買っています。エレクトロ成分の多寡はあれど、前作「アイリス」に収録されていた「Daylight」に通じるのではないでしょうか。

歌声は疾駆する音に乗り、力強くまっすぐに響きます。特に好きなのがサビで音を伸ばすところです。最初に「UNLIMITED」を聴いたとき、サビに入った瞬間に、これまでとは少し違う空気を感じました。生来の美しさと繊細さは変わらず、厚みがさらに増したという感じでしょうか。多層的な音の中でも強烈な光を放つ歌声です。



藍井エイル – UNLIMITED

デビュー盤よりも2枚目、それよりも3枚目、活動休止前よりも再始動後。曲を発表するたびに、彼女の歌声は強く、芯が太くなっていると思います。特に「アイリス」では歌の印象が少し変わった気がしたものですが、「UNLIMITED」の歌を体験した後で聴きなおしてみると、それが声の厚さに起因していることに思い至りました。どちらの曲も歌声が厚く、輪郭が浮かび上がるように存在感があります。

ミュージック・ビデオを構成する要素は、藍井エイルのリップシンクとタイポグラフィーでデザインされた歌詞です。リップシンクのカットは、アルバムのジャケットとともに、ロサンゼルスで撮影されたとのこと。尖った文字の連なりは明滅しながら、彩度の落ちた世界で歌う藍井エイルを侵食し、せめぎ合います。YouTubeで公開されている部分だけを観ても、タイポグラフィーによる演出は曲の勢いを増幅していることが分かります。
2019.03.21
by mura-bito | 2019-03-21 18:54 | Music | Comments(0)
[EN] Kate Morton – The Secret Keeper
Vey impressive for me. I has finished the Japanese version of the mystery novel The Secret Keeper written by Kate Morton. I am in love with the novel. It makes me want to read again when turning over the last page.

After the big surprise appeared at a certain point in the latter stage of the story, many pieces interlaced in the mystery, like scattered stars in the night sky, were connected to each other. And then, I was moved by understanding the structure of this tightly plotted mystery. I think that you will be surprised and impressed by the plot. You will find the truth veiled by darkness and witness the new departure in this book.
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You can enjoy the plot of this mystery. In addition, another material lets you take joy in reading this story. I think that one of the elements which the story consists of is a relationship of the characters and their family: parents, brothers/sisters, husband/wife, and sons/daughters.

The lives of the some characters are influenced and bound by their family. They struggle to free themselves from a spell of family. However, family has an important role to free themselves from what they kept for the long term.

You should read this story thinking of the element of family. Various types of family turn letters on a paper into three-dimensional story to add depth to the world of The Secret Keeper.

2019.03.17
by mura-bito | 2019-03-17 17:41 | Book | Comments(0)
Don Diablo「You’re Not Alone [feat. Kiiara]」:シンセサイザー・サウンドが手繰る記憶の痕跡、空虚な心をあたたかく満たす歌声
オランダ出身のDJ/producerであるDon Diablo「You’re Not Alone」という曲を発表しました。重心の低いサウンドが魅力的なエレクトロニック・ミュージックです。オリジナルのほか、自身が手掛けたリミックス “Don Diablo VIP Mix” も聴くことができます。
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EDMの王道に比べると音の構成はシンプルといえます。攻撃的な雰囲気はあまりなく、全体的に丸い感じのサウンドです。ダブステップなどを聴き慣れているともっと音を重ねてもらいたいと思うかもしれませんが、こういうアンビエントな雰囲気を漂わせるエレクトロニック・ミュージックも楽しい。踊るよりは耳を傾けたいと思いながらも、そのうちに身体も疼きます。



Don Diablo – You’re Not Alone [feat. Kiiara]

ボーカルをとるのは、シンガー・ソングライターのKiiaraです。Kiiaraはさまざまなエレクトロニック・ミュージックに参加していますが、曲ごとに異なる表情を見せ、違う世界を映し出します。物悲しく、物憂げで、けれども優しく、あたたかい。

Kiiaraの歌声は音に溶け込むと同時に屹立する、そんな相反する要素が共存するという点が魅力的だと思います。自身のオリジナル曲ではまた異なる表情を見せますし、フィーチャーされた曲がリリースされる度に聴いてみたくなりますね。
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「You’re Not Alone」を聴いて、Kiiaraの歌は「素材としての役割」を演じていると感じました。ボーカルが曲の中心にあるというよりは、散りばめられている感じです。しかし、ただのパーツではなく、曲を支える柱にもなっているといえます。彼女の歌声があるのとないのとでは印象が大きく異なるのではないでしょうか。インストゥルメンタルが聴けるのなら比較してみたい。



Don Diablo – You’re Not Alone [feat. Kiiara] -Don Diablo VIP Mix-

Don Diablo VIP Mixでは、オリジナルよりもテンポを落とし、別のシンセサイザーの音を中心に組み立てています。ボーカルを一部ミュートして、歌メロをシンセサイザーで弾いています。これは部分的にインストゥルメンタルを聴いているといえるかもしれません。

また、このアレンジについてDon Diablo自身が “retro synth wave version”(synth wave/retro waveは1980年代のゲーム音楽などを意識したエレクトロニック・ミュージックの一形態) とTwitterに書いていたように、懐かしい雰囲気が漂います。

このリミックスから感じるのはノスタルジーだけではありません。新たに加えられたフレーズがリリカルで美しく、特に中盤(具体的には1分50秒あたりから)の展開はとても素晴らしい。シンセサイザーの音が奏でる美しい調べに耳を傾け、心を寄せる。その心に刺さる音。そこに響くKiiaraの歌声。次々と押し寄せる感動に胸が一杯になります。

2019.03.14
by mura-bito | 2019-03-14 21:51 | Music | Comments(0)
Drive David Guetta/Tom Staar Remix:オリジナルの印象を切り離し、新たな価値を生み出すEDMリミックス
Black CoffeeDavid Guettaが制作した「Drive [feat. Delilah Montagu]」のRemixesが配信されています。その中で僕が注目したのがDavid Guetta自身によるリミックス、そしてTom Staarが手掛けたリミックスです。
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オリジナルの「Drive」はアンビエント・ミュージックを思わせる、淡々と音が紡がれるアレンジでした。そのためか、両者のリミックスはオリジナルから印象が大きく変わっています。ひとくちにエレクトロニック・サウンドといってもバリエーションがあり、実に多彩ですが、David GuettaとTom Staarの音は攻撃的で塊となって身体に響きます。



Black Coffee and David Guetta – Drive [feat. Delilah Montagu] -David Guetta Remix-

David Guetta Remixの音から浮かんだのは、マグマが噴き出るかのようなイメージ。熱くたぎる音は聴き手のハートに火を点け、それどころか燃やし尽してしまうのではないかと思うほどに、アグレッシブな音の連鎖をぶつけてきます。♪I will drive all night♪ というフレーズとともにエレクトロニック・サウンドが熱を持ちます。熱く熱く、どこまでも熱く。
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Tom Staar Remixで聴けるのは、強い風に背中を押されて疾走するような、スピード感とタフさに満ちた音です。硬くて太いベースやキックが疾走感を増幅させる。David Guettaのようにベースとキックを強調しながらも、異なる角度から曲を変化させています。重くて厚みがありながらも疾走感に満ちている…といった、水と油のように離れた要素をうまく混ぜ合わせるのがTom Staarの音ですね。その独自性はこのリミックスでも発揮されています。



Black Coffee and David Guetta – Drive [feat. Delilah Montagu] -Tom Staar Remix-

他にも興味深いリミックスが収録されているので、オリジナルを含めて、他のバージョンをストリーミングで聴いてみることを勧めます。例えばRed Axes Remixは、ゆったりとしたテンポの中で、違う世界に引きずり込まれるようなヘビーな音が響きます。また、Pablo Fierro RemixやMander Remixはオリジナルの雰囲気を残しながらも、現実感を失わせる心地好い音が重ねられ、ループして絡みつきます。

エレクトロニック・ミュージックの魅力は、オリジナルを起点にして広がるリミックスのアプローチの幅です。どの音が自分に合うか試してみたい、自分の知らなかった音に出会いたい、好きな音を浴びるようにもっと聴きたい。音に対する聴き手の欲望に応える音楽的世界がそこには広がっています。

2019.03.10
by mura-bito | 2019-03-10 18:11 | Music | Comments(0)
KSHMR and Yves V「No Regrets [feat. Krewella]」:表情を変え、空気を変え、世界を変える歌声
身体に響く音、心に響く歌声。「No Regrets」という曲がKSHMRYves Vという二人のDJ/producerの連名で発表されました。ボーカルで参加しているのはKrewella(Jahan Yousaf/Yasmine Yousaf)です。身体を揺らす重厚なリズム、胸に響くアコースティック・ギター。心地好い音の連鎖に身も心も委ねましょう。
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JahanとYasmineが披露する歌声は熱く濃密です。アコースティック・ギターが漂わせる哀愁の中では、静かに、しかしエモーショナルに響きます。一方、ベースやキックが曲を引っ張ると、音と溶け合うように、色気を見せます。表情を変え、空気を変え、世界を変える。聴き手が見る景色は、Krewellaの歌声とともに移ろいます。



KSHMR and Yves V – No Regrets [feat. Krewella]

Krewellaが従える音は、ときにEDMであり、ときにロックです。音が変わってもその歌声のダイナミズムは変わらずに、曲の中心に位置します。彼女たちの歌には「粘り気」ともいうべき特徴があります。聴き手にまとわりつき、その肌をなでる。観衆を導くような、あるいは指揮者のような存在感を放ちます。声を出してsing alongしたくなる歌です。

2019.03.08
by mura-bito | 2019-03-08 22:21 | Music | Comments(0)
Bebe Rexha「Last Hurrah」:心を呑み込むメロディ、音符の隙間から滲み出る美しさと切なさ
シンガー・ソングライターBebe Rexhaの新曲「Last Hurrah」がリリースされました。太くて厚い音に、Bebe Rexhaの持ち味であるエネルギッシュでハスキーな歌声が絡みます。さまざまな感情が渦巻く気持ちをぎゅっと凝縮して歌声に込め、その熱が伝わってきます。特に ♪Last hurrah ah-ah-ah-ah♪ のフレーズが心に残りました。
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猫の舌のようにざらりと心をなでるメロディは、美しさを感じると同時に、切なさに満ちています。気持ちの吐露のようにも、誰かの背中を押すエールにも思える。「Last Hurrah」という曲名には、引き裂かれる思いのようなものが見て取れますが、どうでしょうか。エモーショナルな空気をまとい、言葉は連なって聴き手の中で新たな意味を立ち上げます。



Bebe Rexha – Last Hurrah

Bebe Rexhaのボーカルを初めて聴いたのはDavid Guetta、J Balvinと制作した「Say My Name」です。最初は独特のハスキー・ボイスに興味を惹かれたものの、それだけではない魅力を「Last Hurrah」が届けてくれました。ソングライティングやボーカルによる表現を通じて、より一層、彼女が作り出すオリジナリティに引き寄せられます。
2019.03.01
by mura-bito | 2019-03-01 21:53 | Music | Comments(0)

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