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音楽と物語に関する文章を書いています。
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[PART2] 吉田修一『東京湾景』:「心」という見えない化け物にコントロールされた二人の距離感
『東京湾景』は、メールで知り合った男女が紆余曲折を経た後に晴れてリアルな愛に目覚める…という話ではありません。今でいえばSNSということになるのでしょうが、インターネットとリアルを対比して「リアルは大事」と結論付けるのは、分かりやすいというか、カタルシスは得られますよね。本作では、そういった表面的な対比を避け、メールはあくまでも媒体のひとつとして扱われます。

メールなどの媒体を介さずに対面しているときですら、二人は向き合っているようで向き合っていません。気持ちだろうが身体だろうが、触れているようで実は触れていない。触れようとしているのに、触れたくないという気持ちも同時に湧き上がる。互いの言葉は絡み合わずに、身体の中に降り積もります。作中の「ただのからだだったらいいのに」という言葉が印象に残りました。言葉を介して互いの気持ちが澱のように蓄積されて、それらは胸を打つのではなく、二人の心を重くしていきます。
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自分ではコントロールできない距離感、その原因は自分の「心」なのではないかと思います。「心」は自分のもののようでいて、自分のものではない。「心」は自分がコントロールできない存在であり、むしろ自分を支配する存在です。『東京湾景』は、気持ちの距離と身体の距離のずれに互いが思い悩むラブ・ストーリーの奥で、「心」という不可解な化け物を捉えた作品だと僕は思います。その化け物に抗いながら、絡め取られながら、二人はもがきます。

吉田修一の描く「人と人のつながり」には重みがあります。『東京湾景』に登場するツールや設定は表面的に捉えられやすいものですが、だからこそ、その奥に潜り込むことで「人と人のつながり」が持つ重みを強く感じることができます。そう考えながら再読すると、後年発表される大作『悪人』につながるものが、芽を出す程度だったとしても、『東京湾景』には含まれていたのではないかと思えてきました。
2017.11.30
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by mura-bito | 2017-11-30 21:24 | Book | Comments(0)
[PART1] 吉田修一『東京湾景』:深く交わることを避けながら、近づきたくて手を伸ばしかける二人
吉田修一の小説『東京湾景』は2003年に刊行されました。主役の二人が携帯電話のメールで出会い、物語は始まります。近づき、離れ、近づき、また離れる。そして二人は再び近づくのか、それともそのまま離れていくのか。二人の間にある距離を、淡々とした筆致で綴る物語です。連載されていた『小説新潮』で目にしたこの題名に惹かれ、直感で読みたいと思ったことを覚えています。

僕は、『パーク・ライフ』や『パレード』などの初期の作品に見られる「ビデオカメラ越しの視点」が好きで、それは『東京湾景』にも見受けられます。さらに本作では、「相手に深入りせず、他人事のように眺めながら、同時に近づきたくて、もがいている」距離感に魅力を感じました。これまでに何度も読みなおしましたが、久しぶりに再読する機会を得たので、改めて感じ取ったことを記録します。
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本作では、二人は「間に何かを挟んで」向き合います。例えば、最初はメールが二人を媒介し、途中からは作中の小説、そして終盤ではミケランジェロ・アントニオーニの映画『L’eclisse(日蝕)』がその役割を果たします。直接的ではない気持ちのやり取りは、気持ちが閉じ込められたもどかしさと同時に、生温い心地好さすら感じます。不安定な状態を淡々と描きながら、視点を変えれば安定しているともいえる、奇妙なバランスで描かれた物語だと思います。

そうした文体によって、この物語は「心と身体の乖離」を描きますが、僕は「二人の心は離れて、二人の身体は近づく、それらを『別の何か』がコントロールしている」と感じました。その「別の何か」の正体を正確に表現するのは難しいのですが、互いの中に存在して勝手な思惑で動いているもの。欲望という一面的で単純なものというよりは、本人たちも意識し得ない支配者に操られている。では、その支配者とは何なのか。
2017.11.27
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by mura-bito | 2017-11-27 21:57 | Book | Comments(0)
ORESAMA「Waiting for...」:歌声とギターが光るORESAMAスタイルのEDM
ORESAMAの音楽は、新旧のエレクトロニック・サウンドやダンス・ミュージックをバランスよく組み合わせた、いうなれば「おいしいところを抽出した」サウンドを届けています。そうした中で、「Waiting for...」のアレンジは、バランスを傾けてエレクトロの要素を強めています。シングル「流星ダンスフロア」に収録されており、CDの他に、iTunes Storeなどでダウンロードして聴くことができます。

「Waiting for...」のシンセサイザーの音を前面に押し出すサウンドは、エレクトロが好きな人の琴線に触れるアプローチです。Zeddのような音の厚みと輝きが魅力的な曲です。シンセサイザーの音が重なり、それぞれに光を放っているイメージが浮かびます。1980年代のシンセサイザーがイルミネーションのような装飾的な光とすれば、2010年代のエレクトロからは自動車やスマートフォンのようなプロダクト・デザインにおけるメタリックな輝きがイメージされ、「Waiting for...」は後者に属します。また、随所で聴けるワブル・ベースが印象に残ります。ワブル・ベースはEDMシーンを象徴した音ですが、こうして部分的に組み込むことでEDMのいいところをうまく移植しているという感じがします。
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エレクトロニック・サウンドの中で、歌声とギターがそれぞれの角度から存在感を放ちます。ぽんの歌声は、ソフトウェアで加工されたりサンプリングされたりすることで、楽器のひとつであるかのようにサウンドに組み込まれ、溶け込みます。一方で、小島英也のギターはファンキーに刻むとともに、テクニカルに魅せるソロも披露します。僕は、エレクトロとファンクの相性がとても良いことを、ここ数年でDaft PunkやAVICII、TM NETWORKの曲を通して知りました。

エレクトロに寄せたダンス・ミュージックもORESAMAで聴いてみたかったので、「Waiting for...」のリリースは嬉しいですね。こうしたアプローチは、あくまでもサイドメニューのような位置づけだとは思いますが、定期的に聴いてみたい。ライブではORESAMAの曲をかける「DJモニ子タイム」があるため、エレクトロも映えます。「Waiting for...」も、先日のライブでDJモニ子がかけて盛り上がりました。ORESAMAはエレクトロとの親和性が高いグループだと思いますし、エレクトロ系の音が増えることをこっそり期待しています。
2017.11.22
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by mura-bito | 2017-11-22 22:39 | Music | Comments(0)
高野 雀 – It’s your (new) ID.

あたらしいひふ

高野 雀


高野雀さんの単行本『あたらしいひふ』に収録されている「It’s your (new) ID.」は、自分を規定するものの自覚や揺らぎ、交差を描く物語です。同じ学校に通ういくつかの男女ペアが主役となってそれぞれの話が展開され、それぞれのIDとnew IDが描かれます。

自分を規定するものに対する葛藤は思春期のテーマになりがちですが、この物語ではすでに受容されていて、むしろ客観的に俯瞰的に捉えています。理想と現実の乖離に苦しむというよりは、冷静に見つめている姿が印象的です。その中でも心の揺れ、感情の起伏はあるわけで、まったくの無風というわけでもないのですが、そうした揺らぎすらも、全体に漂うニュートラルな空気に呑み込まれていきます。

◆◆◆

例えば、身体中にほくろのある少女が登場します(サブタイトル「mole」)。夏になると目立って好奇の目で見られるから嫌いだけれど、なんとなく折り合いをつけて生きている。自らの特徴のひとつですが、肯定も否定もしきれません。あるとき、同じクラスの少年がそのほくろを「星みたいでかっこいいよね」と言って話しかけてきます。彼は彼女のほくろから宇宙を漂う無数の星をイメージし、彼女に惹かれています。二人が付き合うようになってしばらく経ったある日、彼女が熱心に話している中、彼はそっと彼女の手を取ります。重ねた手に自分の心を委ねるようにして、彼女の声に耳を澄ませながら、彼は自らのイメージに広がる宇宙を漂います。

また、背中に「見えない大きな刻印」(斑のようなもの?)を持つ少女は、時折うんざりしながらも、淡々として生活を送っています。彼女は自分を鹿のようだと思い、鹿を抱え、鹿に囲まれるファンタジーまで思い描きます。一方、アニメのキャラクターに心酔する少年は、その少女と学校ですれ違って、キャラクターの抱き枕からはしない、自らが求めていた匂いに触れます。そして、放課後の教室で少女の首筋の匂いをかがせてもらう少年は、抱えていたものが崩れていくのか、やがて涙をこぼします。エキセントリックな展開に戸惑いながらも、二人のIDが交わる様子が印象に残ります(サブタイトルは「flavor」)。

◆◆◆

先生が生徒たちに向かってcomplexとcomplicatedの違いを解説する場面があります。どちらも「複雑な状態」を表わすものの、厳密にいうとニュアンスが異なります。作中でも挙げられているhousing complexが「団地」であるように、complexは「関連する要素の集合」というニュートラルな状態を示しています。一方、complicatedは厄介な問題を持った複雑さ、もつれた糸のような「解決するのが難しい」状態を示します。なお、complexは「編む」、complicatedは「折り重ねる」という意味の言葉をルーツに持ちます。

「It’s your (new) ID.」で描かれているのは、complicatedというよりはcomplexの状態なのだと僕は解釈しました。少年少女のIDが交錯する様子は「解決すべきこと」ではないし、自らのIDについて悩むことはあってもそれがクリティカルというわけでもない。各自のIDどうしが接触したとき、衝突ではなく併存が描かれます。一人ひとりが各自のIDを持って存在していることは、それこそ団地のようなものなのかもしれません。そうした中で、new IDへの更新は人知れず、脱皮のように、あるいは細胞の入れ替わりのように行なわれていきます。淡々とした日常の中にときどきIDを更新させるような出来事があり、同じような温度で更新は繰り返されるのでしょう。
2017.11.20
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by mura-bito | 2017-11-20 22:09 | Visualart | Comments(0)
Rick Wakeman – The Six Wives of Henry VIII
『The Six Wives of Henry VIII(ヘンリー八世の六人の妻)』は、1973年にリリースされたRick Wakemanのソロ・アルバムです。Rick Wakemanは言わずと知れたYesのキーボード・プレーヤーですが、バンドの黄金期を築いたこの時期にバンドの活動と並行して本作を録音しました。

ヘンリー8世は16世紀前半にイングランドを治めた王です。父親のヘンリー7世は、15世紀末に薔薇戦争というイングランドの内乱を終結させてテューダー朝を開きました。ヘンリー8世は生涯で合計6回の結婚に及びましたが、アルバムのタイトルや曲名はその逸話をモチーフにしています。アルバムは6曲から構成され、曲名には結婚相手の女性の名前を冠しています。

『The Six Wives of Henry VIII』の録音には、Yesのメンバーを含む多くのミュージシャンが参加しています。そしてもちろん、印象に残るのはやはりシンセサイザーの音ですね。ミニ・モーグ・シンセサイザー、メロトロン、ハモンドなどのキーボードを中心に据え、周囲をテクニカルな演奏のロック・サウンドで固めたインストゥルメンタル作品であり、1970年代初期に活躍していたシンセサイザーの音を、これでもかというくらい存分に楽しめます。
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Yesのアルバム『Close to the Edge』を匂わせるサウンドやフレーズが随所に見られますが、やはりRick Wakemanだからということでしょう。とはいえ、曲によってはクラシックやジャズの雰囲気も感じますし、ファンクといってもいい曲もあるかなと思います。

「Anne of Cleves」で疾走するベースやパーカッションは、とても気持ち良いです。「Anne Boleyn ‘The Day Thou Gavest Lord Hath Ended’」ではシンセサイザーやピアノの音が少しずつ絡み合って、時に静謐に、時に妖しげに響きますが、特に3:30あたりから始まるミニ・モーグとピアノの競演は絶品だと思います。そして、最後の「Catherine Parr」に響き渡るメロトロンのコーラスに心が奪われます。

アルバム全体を通して、美しさと強靭さを兼ね備えたスリリングな演奏を堪能できます。あまり重くなく、むしろ明るさを感じる演奏なので、プログレのようなハードルの高さはないです。できればスピーカーを鳴らして、交錯する音の乱舞を楽しんでみてほしいと思います。

2017.11.14
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by mura-bito | 2017-11-14 22:15 | Music | Comments(0)
quasimode – Hi-Tech Jazz
quasimodeがカバーした「Hi-Tech Jazz」が、Flower Recordsというレーベルのコンピレーション・アルバム『Past and Future ~Flower Records 20th Anniversary~』に収録されています。配信(ダウンロードならびにサブスクリプション)でも聴くことができます。
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quasimodeが演奏する「Hi-Tech Jazz」は2種類あります。ひとつは、matzzさんが選曲した『SPUNKY! - mixed by Takahiro “matzz” Matsuoka (quasimode)』に収録されたバージョン。もうひとつが、quasimodeの名義でリリースしたアナログ盤に収録された新録バージョンです。本作に収録されているのは後者の方です。

新録の「Hi-Tech Jazz」は、ライブのオープニングを思わせるドラムとパーカッションの演奏から始まります。ループする心地好いリズムを全身に浴びながら記憶を巻き戻します。照明がメンバーを捉え、「どの曲が始まるんだろう?」と想像を巡らせるときの、あのわくわくした気持ちを思い出します。キックとハイハットとスネアとコンガが疾走し、それらがカット・アウトした直後にベースとピアノが飛び出す展開に心が震えます。今にもmatzzさんの「Yes! quasimode!」という煽りが聞こえてきそうです。
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ピアノ、パーカッション、アコースティック・ベース、ドラムスのカルテットに、ホーン・セクションが加わるという、quasimodeの基本スタイルを味わえる編成です。エレクトリック・ピアノやエレクトリック・ベースの場合もあり、ボーカルやラップが加わることも多いのですが、僕は最初にこのスタイルに魅力を感じて、それから他のパターンをどんどん聴いていきました。僕にとってのquasimodeに関する記憶の出発点が浮かぶ、そういうサウンドです。

アナログ盤の「Hi-Tech Jazz」は2011年のクリスマス頃に購入して聴いていたので、もう5年以上が経っているわけですね。配信はおろかCDにすらなっていない曲は、聴く機会が著しく減少します。こうしてサブスクリプションで聴ける状態になったことは、聴き手としては素直に嬉しい。音楽に出会いなおして新たな気持ちで聴くというのも、そこそこ長く音楽ファンをやっていると訪れる楽しい時間です。

2017.11.06
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by mura-bito | 2017-11-06 21:42 | Music | Comments(0)
ORESAMA ワンダーランドへようこそ ~in Shibuya O-WEST~
ORESAMA ワンダーランドへようこそ ~in Shibuya O-WEST~
2017-10-21 at TSUTAYA O-WEST
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ORESAMAのライブ「ワンダーランドへようこそ ~in Shibuya O-WEST~」が開催されました。ORESAMA(ボーカルぽん、ギター小島英也)とサポートメンバー(DJモニ子、ベース三浦光義)の4人に導かれ、音楽が生み出すワンダーランドに飛び込んだ1時間半。「楽しい!」と思える瞬間が何度も訪れる音楽体験でした。

僕がORESAMAの音楽を聴き始めたのは今年、それも半年ほど前のことですが、ライブでは初めて聴く曲でもすぐにリズムに乗れて、歌も音も存分に楽しむことができました。ライブは演奏とMCでシンプルに構成され、視覚的な演出はステージ後方のスクリーンに大きく映し出されたアニメーションと、レーザーを盛り込んだライティングでした。シンプルでありながら、目にも耳にもボリューム感のあるライブだったと思います。



Music video by ORESAMA performing ワンダードライブ

サウンドは、キック・ハイハット・スネアの音を爆音で鳴らしつつ、録音したシンセサイザーやストリングスなどの音を重ね、そこにベースとギターの生演奏を重ねる、というスタイルでした。キックの音はとても分厚くて力強く、全身で感じることができました。歌声は柔らかく、ギターはファンク系の要素が強いため、全体として「EDMにポップスやファンクを絡ませたダンス・ミュージック」という印象を受けました。

シングル曲「ワンダードライブ」や「Trip Trip Trip」はもちろんのこと、数日後にリリースを控えていた「流星ダンスフロア」も聴けました。シングルに収録された「『ねぇ、神様?』」、「耳もとでつかまえて」、「ヨソユキノマチ」などが披露されます。また、以前リリースした「乙女シック」、「オオカミハート」、「銀河」といった曲も、切ないメロディとともに会場を盛り上げます。



Music video by ORESAMA and ELEVENPLAY performing Trip Trip Trip

中盤の折り返し地点では、ステージにDJモニ子が残り、「Waiting for...」などのORESAMAの曲をかけて会場を盛り上げます。キックの音を強めに出して、その熱気はまさしくEDMのライブでした。そして、聞き覚えのあるメロディが飛び出したと思ったらONE III NOTESの「Shadow and Truth」がかかりました。ORESAMAを知るきっかけになったこの曲を大音量で聴けたのが嬉しい。

メンバーがステージに戻ってきます。DJタイムの熱気と音の余韻が残る中でスタートしたのが「流星ダンスフロア」です。YouTubeで聴いていたときにもこれは盛り上がるだろうと思っていましたが、予想どおりの……否、予想を超えた盛り上がりを見せました。まさしくディスコ・タイム・マジック。さらに間奏でベースとギターがソロを披露して観客を煽ります。



Music video by ORESAMA, DJモニ子 and ELEVENPLAY performing 流星ダンスフロア

スクリーンにORESAMAではお馴染みのアニメーションが映し出されます。CDのジャケットやミュージック・ビデオに使われているイラストやアニメーションは、イラストレーター「うとまる」が描いています。ポップでカラフルなキャラクターとなったORESAMAの2人がスクリーンの中で躍動し、ダンサブルな音を盛り上げます。音とともにORESAMAの空間、ORESAMAの世界を作り上げていました。

ORESAMAの2人がMCで話していたように次のライブも決まっており、そして会場のサイズは着実に大きくなっていきます。迅速な展開に2人も驚き、興奮しているようでしたが、聴き手からすれば広い場所で演奏している姿は容易にイメージできます(そのうちパフォーマーが入るかもしれないし、そうなればELEVENPLAYとの共演も実現するかも…観たい…)。どれだけ大きなキャパシティであっても、きっとそこをダンスフロアに変えてみせることでしょう。今後の展開がとても楽しみですね。
2017.11.01
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by mura-bito | 2017-11-01 22:02 | Music | Comments(0)

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