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LINKIN PARK x Steve Aoki – A LIGHT THAT NEVER COMES (Music Video)


LINKIN PARK x Steve Aoki – A LIGHT THAT NEVER COMES

LINKIN PARKとEDMがぶつかった瞬間に生まれる化学反応!「A LIGHT THAT NEVER COMES」は、LINKIN PARKがSteve Aokiと組み、完成させたコラボレーション作品です。ずしりと重いキックの音が鼓膜どころか身体中を震わせ、分厚く歪んだソフト・シンセの音が心をかき乱すEDMトラックに仕上がっています。

もともとLINKIN PARKのサウンドには、エレクトロの要素が含まれています。分厚いギター、スクリーム、ラップ、スクラッチといった要素がLINKIN PARKらしさとして挙げられますが、エレクトロニック・サウンドをうまく取り込んだサウンドも構築してきました。ライブではマイクがシンセサイザーを弾くこともありますし、2枚目のアルバムを発表した後には『REANIMATION』というリミックス・アルバムをリリースしています。LINKIN PARKがEDMへの接近を見せるのは、不思議なことではないんですよね。ただ、しばらくエレクトロ的なところからは距離を置いていたため、いくばくかの驚きはありましたが。

本作をリード・トラックとした、『RECHARGED』というアルバムも2013年にリリースされています。2012年のアルバム『LIVING THINGS』の曲を素材にして、各リミキサーが腕を振るっています。ロックとEDMの接近はとてもおもしろいですよね。ロックをクラブ仕様にリミックスするのは今に始まったことではありません。従来と異なるのは、EDMにロックと同じエネルギーがあると思っています。ゆえに、EDMがロックを喰うわけでもなく、ロックがEDMの威を借りるわけでもない。そういうコラボという名の駄作が、中には存在するのかもしれません。けれども僕が好きなのは両者がぶつかり、せめぎ合っている作品ですね。

2014.03.09
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by mura-bito | 2014-03-09 15:39 | Music | Comments(0)
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