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DOMMUNE #332 TETSUYA KOMURO Liveset
2011年6月13日、DOMMUNEに小室さんが出演。2時間に渡るシンセ・ライブを繰り広げました。キックとハイハットが一段と鋭く響く中、鍵盤を弾く、つまみをいじって音色を変える、そして鍵盤を叩く。リアルタイムで変化する音に、眼も耳も意識も気持ちも釘付けでした。TM NETWORKの「A DAY IN THE GIRL'S LIFE」、「GET WILD」、「SELF CONTROL」、「TIME TO COUNT DOWN」のフレーズが鳴った瞬間は、もうスイッチが入るんですよね。一気に身体が熱くなる。そしてアコースティック・ギターの音で聴かせてくれた「SEVEN DAYS WAR」、「STILL LOVE HER」では泣きそうになりました。これはもうどうしようもない。

そのほか、globeからは「Love again」、「Many Classic Moments」など、自身のソロから「I WANT YOU BACK」、「SPEED」、そして最新のソロ・アルバム『Digitalian is eating breakfast 2』から「Vienna」、「Ayrton」、「Extreme」が披露されました。「WOW WAR TONIGHT」もありましたね。もうどれも原曲からどんどんかけ離れていく。この変わっていく様が、どうしようもなく小室哲哉という人なんですね。

昨夜の響宴を思い返す。現在進行形の音楽だと思う。やっぱり過去完了形なんかじゃないよね。賛否両論巻き起こしてると思うけど、それがまたおもしろい。記憶に焼きついたキックとハイハットを再生しながら聴くDigitalian is eating breakfast 2は、また異なる響き。

http://twitter.com/fujiokashinya/status/80603055212609536

激しく打ち鳴らす鍵盤ドラム(スネア・ドラムとハイハットをサンプリングした鍵盤を弾く)もさることながら(指から血が出るほど)、音を変えに変えて予測不能な展開を生み出すその姿に心打たれるのです。僕の好きな小室さんが、間違いなくそこにはいた。

2011.06.14
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by mura-bito | 2011-06-14 21:48 | Music | Comments(0)
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