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音楽と物語に関する文章を書いています。
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David Guetta, Bebe Rexha, and J Balvin「Say My Name」:強烈な個性が絡み合い、新しいオリジナリティを生み出す
Bebe Rexhaのボーカル、J Balvinのラップ。それらを支えるDavid Guettaの音。さまざまなコラボレーションで名前を見かけるこの3名が組み、「Say My Name」という曲が生まれました。ヒップ・ホップを軸にしたポップスという印象を受けます。淡々としていながら、軽やかに弾む感じを含むアプローチです。僕はあまり聴いたことのないアレンジであり、新鮮でした。
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Bebe Rexhaのハスキー・ボイスは間違いなく彼女の特徴であり、シンガーとしての武器ですよね。彼女のボーカルはラップやレゲエに似た空気をまとい、J Balvinの軽快なラップと並んで、「Say My Name」を唯一無二の存在にしているのではないでしょうか。



David Guetta, Bebe Rexha, and J Balvin – Say My Name

ミュージック・ビデオはBebe Rexhaのリップシンクを中心に、パフォーマーを含めた躍動感をパッケージングしています。衣装の形やポップな色合いは1980年代を思わせ、蛍光色の衣装やブラックライトで光るネイルなども時間を巻き戻したようにレトロな雰囲気を漂わせます。特に何をするわけでもないDavid Guettaが気になところですが…。

映像やジャケット写真で印象に残るのが、レンズを見つめるBebe Rexhaの視線の強さです。突き放すように刺すわけではなく、媚びるようにまとわりつくのでもない。いうなれば、見る者を吸い込まんとするほどの存在感がある。その力強さには、心惹かれるものがあります。

2019.02.22
# by mura-bito | 2019-02-22 21:21 | Music | Comments(0)
藍井エイル『Eir Aoi Special Live 2018 “RE BLUE” at NIPPON BUDOKAN』:歌声と音の記録が照らし出すRE BLUEの意味
2018年12月にリリースされた藍井エイルの映像作品『Eir Aoi Special Live 2018 “RE BLUE” at NIPPON BUDOKAN』から、ライブ音源が配信されています。Blu-ray/DVDやYouTubeで公開されていたライブの記録がストリーミングやダウンロードでも聴けるようになりました。藍井エイルのライブの魅力、すなわち安定した美声や手練れのミュージシャンによる演奏を堪能できるライブ・アルバムです。
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RE BLUEのセット・リストに名を連ねた約20曲のうち、9曲が配信されています。前半からは、藍井エイルの代名詞である「IGNITE」、デビュー曲の「MEMORIA」、ギターを弾きながら歌った「KASUMI」、ダンサーのフラッグ・パフォーマンスとともに披露した「アクセンティア」が選ばれました。

そしてセット・リストの後半からは、後半の口火を切ったハード・ロック「シューゲイザー」、ヘビーなリズムの中で高らかに歌い上げる「ラピスラズリ」、ブレスレスで矢のように言葉を放ち続ける「翼」、ストリングスの音が荒ぶる間奏が印象的な「INNOCENCE」、ライブ本編の最後を飾った穏やかな「虹の音」がピックアップされています。



藍井エイル – Eir Aoi Special Live 2018 “RE BLUE” at NIPPON BUDOKAN (Trailer)

配信が始まったのは2019年2月8日です。2018年2月8日にアナウンスされた活動再開のメッセージ “BLUE IS BACK” と新曲「約束」のミュージック・ビデオの公開から1年が経ちました。それから2枚のシングルや映像作品のリリース、RE BLUEやファンクラブツアーの開催というように、新しい動きが定期的に見られる濃密な1年でした。少なくとも二ヶ月おきに動きがあり、ちょうどいいペースで活動が続いています。

藍井エイルはBLUE IS BACKで再び歩き始め、RE BLUEで再会を果たし、その後は「再」や “RE” といったテーマから離れて歩みを進めています。再会(RE BLUE)が過去と現在と未来をつなげて、ひとつの道が生まれる。先日、4月半ばにオリジナル・アルバムがリリースされることが発表されました。アルバムには、BLUE IS BACKから続いてきた一年間の歩みがぎゅっと詰め込まれることでしょう。一度止まった時計の針は再び動き出し、未来に向けて動いています。

2019.02.20
# by mura-bito | 2019-02-20 21:17 | Music | Comments(0)
Zedd and Katy Perry「365」:メロディは美しい曲線を描き、聴き手の心に絡みつく
またしても生まれた素晴らしいコラボレーション、心を奪われる美しい共演。ZeddKaty Perryの新曲「365」が公開されました。シンプルに音を組み立てたサウンド、芯のあるリズム。舞うように響く歌声は鮮やかで美しく、圧倒的な存在感を放ち、芯の太い揺るがぬ強さを具えて屹立します。
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サウンドは歌声を引き立てながら、同時に聴き手の身体を静かに刺激します。Zeddの音からは行間を感じることができ、そこに生まれた余白にKaty Perryの美しい歌声が染み込む。歌声に耳を澄ませていると、身体はリズムに浸かって心が解放されます。最高のコラボレーションを聴く約3分間は、価値ある時間が流れる音楽的世界です。



Zedd and Katy Perry – 365 (Lyric Video)

どうしたらこれほどまでに美しいメロディを書くことができるのだろう? とりわけChorusで繰り返されるメロディは絶品であり、上から下に落ちていく音が美麗な曲線を描きます。メロディは ♪I want you to be the one that’s on my mind, on my mind, on my mind♪ などのエモーショナルな言葉を聴き手の心までダイレクトに運びます。
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Katy Perryの歌声はタフで優しくて、切なげでもあります。心を鷲掴みにする強さ、心を包み込む温かさ、心を震わせる哀愁……多面的な魅力を持ち合わせた歌声です。歌声が運ぶメロディを受け取ったとき、感動が胸を打つのと同時に、胸を締め付けられるような切なさも感じました。

2019.02.18
# by mura-bito | 2019-02-18 21:44 | Music | Comments(0)
Kate Morton『The Secret Keeper』:過去の闇に紛れた記憶を覗き込む旅、その果てに訪れた新たな旅立ち
Kate Mortonの小説『The Secret Keeper』(邦題:秘密)を読んでみたところ、読後感がとても良く、穏やかな気持ちで本を閉じることができました。少しずつ読み進め、終盤のあるポイントにたどり着いたとき、思わず天を仰ぎます。声を上げるほどに驚くと、すぐに感動が去来し、ページを繰って拾い集めてきた数々のピースが組み合わさって物語の全体像が結ばれました。

舞台はイングランド。人生の最期を迎えようとしている母親「ドロシー」の秘密とは何か、その核心に長女「ローレル」が少しずつ迫っていく物語です。スポットライトが過去を照らすと視点が切り替わり、ローレルは断片的に知るに留まるのに対して、読者だけが詳細を知ることができます。世界が切り替わるたびに、謎は紐解かれるかと思えば新たな謎をまとって複雑になり、やがてそれらの世界はある一点で重なります。すべてを目の当たりにしてきた読者だからこそ、物語に組み込まれた仕掛けが起動し、見事なまでに引っかかる。
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ミステリーらしい展開とは別に、「家族」という要素にフォーカスして読むのも良いと思います。もちろんそれは物語の展開と無縁ではないものの、角度を変えて描かれる家族そのものが物語のテーマであるといっても違和感はありません。家族の営み、その中で登場人物たちが思うこと、それぞれの家族の運命などが描かれていることが、物語に奥行きを感じる要因のひとつなのではないでしょうか。

イギリスを舞台にした物語は、どこか陰鬱で仄暗い雰囲気が漂うと僕は思っているのですが、本作にはそれがあまり感じられません。ある種の暗さや悲しみを背負いながら、それでも淡々と、そしてどこか明るく物語は進みます。謎解きの心地好さや丁寧に描かれる家族の姿に加え、それらを包み込む、ほどよい重みと軽やかさを感じる筆致が読後感の良さにつながっていると思います。

2019.02.14
# by mura-bito | 2019-02-14 21:35 | Book | Comments(0)
ORESAMA『WELCOME TO WONDERLAND Vol. 1』:音と光のワンダーランドで交差する歌声と身体表現
ORESAMAぽん/小島英也)の映像作品『WELCOME TO WONDERLAND Vol. 1』がリリースされました。2018年9月のライブ〈ワンダーランドへようこそ ~in AKASAKA BLITZ~〉が収録されています。MINICOがDJとコーラス、三浦光義(PARADE PARADE)がベースでサポートし、さらにELEVENPLAYから二人が参加しました。セット・リストは主に二枚のアルバム『oresama』と『Hi-Fi POPS』の曲で構成され、ライブの約一ヶ月前にリリースしたシングル「ホトハシル」の曲も演奏されました。
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映像作品を観るとライブにおける感動が蘇り、ライブのときには情報処理が追いつかなかった部分を含めて新たな魅力に気づくことができます。例えば、「ワンダードライブ」「Trip Trip Trip」で重なるギターの音は、シングルとは違う印象を受けます。シングルではシンセサイザーの音が前面に出ている印象を受けたものですが、本作で聴くと、前後が入れ替わってギターが前に出ているように感じられます。この旋律がとても心地好く、胸に響き心にしみます。

フロントの三人がステップを踏み、ステージが真っ赤な光に染まる「cute cute」。イントロをはじめ随所でMONICOの披露するスクラッチが、曲に新たな生命を吹き込みます。サックスの音が存在感を放ち、自然と身体が動くファンキーな曲ですが、ライブではスクラッチが加わることで厚みを増し、ダンス・ミュージックらしさが一層上がります。特にスクラッチを含むエンディングは、ずっと聴いていたいと会場で思ったことを記憶しています。なお、このMONICOスクラッチは「Listen to my heart」や「ホトハシル」でも聴くことができます。



Hi-Fi POPS

「ワンダードライブ」以降のミュージック・ビデオではELEVENPLAYとの関わりがあり、リリースのたびに関係を強めてきました。「ワンダードライブ」では、ぽんの振り付けをNONが担当し、以降すべてのミュージック・ビデオの振り付けを担当しています。次作「Trip Trip Trip」ではMARUYUの二人が出演し、ぽんの両サイドでパフォーマンスを披露しています。このスタイルは「流星ダンスフロア」と「Hi-Fi TRAIN」と続き、「ホトハシル」では再びNONによる振り付けのみとなりました。

ミュージック・ビデオに収まっていた世界が、ついにライブという外界に飛び出します。このライブでMARUとYUがステージに立ち、圧倒的な存在感を放つパフォーマンスを披露しました。「流星ダンスフロア」と「Hi-Fi TRAIN」のビデオに映るパフォーマンスはごく一部なので、ライブでは完全版を観ることができ、貴重な体験となりました。「ホトハシル」のビデオでは二人が参加していないどころか、ぽんのリップシンクすら少なく、ライブこそが振り付けの素晴らしさを堪能できる機会といってもいいでしょう。



ホトハシル

「ホトハシル」における振り付けの主な特徴は「腕の動きや角度が直線的かつ鋭角的」ということだと思います。両腕や手首など、すべての動きに勢いがあるだけではなく、触れたら切れそうなほどの鋭さがあります。指先の動きまで作り込まれているのがELEVENPLAYの特徴ですが、この曲ではそれがよく分かると思います。

動かない表情と、鋭く動く身体。二人の表情は仮面のように固定され、テクニカルかつシャープな動きを強調しています。そして、印象的なシーンは曲の最後にも訪れます。両腕が一本の斜線を描く直前に、手と手の間から覗いた目。光が捉えたその目のきらめきは、記憶に刻み込まれました。



Hi-Fi TRAIN

対して、「Hi-Fi TRAIN」では比較的ソフトな印象を受けます。全体的に軽やかな手や腕の運び、跳ねる感じがする振り付けであり、直線的な動きすら柔らかさを含んでいる。身体のコントロールとは、止めるだけではなく、どのていど流すのかということも含まれているのでしょう。曲にマッチするこの柔らかさに、観ていて心地好さを感じます。

また、円を描きながら前に進むというイメージも浮かびます。曲が宇宙を走る列車をモチーフにしているためか、ドアが開いてさまざまな乗客を迎え入れる感じがダンスにも表われている気がします。いろいろな乗客を乗せて、宇宙を駆け巡るファンタジック・トレイン。特に ♪宇宙よ踊れ♪ のフレーズに合わせた動きが好きですね。



流星ダンスフロア

「流星ダンスフロア」はライブ本編の最後に披露されました。振り付けの大きな特徴は夜空に輝く光をイメージしたところだと思います。サビに入り、顔の前で両手を広げるといくつもの星が瞬き、人差し指で大きな弧を描くと流れ星が姿を見せます。さらに曲がディスコ・ソングをイメージしており、その雰囲気を振り付けにも感じることができます。

曲は終盤になるとダイナミックに展開して、打ち上げ花火のような開放感を味わえます。ぽんのメンバー紹介に呼応してベース、DJ、ギターの順にソロを披露すると、音と光が弾け、MARUとYUの二人もまたパワフルに動きます。そして、クライマックスを迎える最後のサビでも星は輝き、観客が手を挙げればそれだけ瞬く星が増えて、ライブの締め括りに花を添えました。

2019.02.13
# by mura-bito | 2019-02-13 21:07 | Music | Comments(0)
[EN] Bruno Mars and Cardi B – Finesse
The song Finesse for Bruno Mars is included in his GRAMMY-winning album 24K Magic. My body is stimulated by his funky sound. The sound of snare drum sticks in my mind. I am not satisfied only by listening and want to dance, dance, dance. The sound will move your body in time with the beat.
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Bruno’s vocal delivers beautiful melody straight to my heart. I am in love with the melody of some phrases such as “Blame it on my confidence” (especially the melody in “confidence” is like an undulating land) and “(We) out here drippin’ in finesse.” The flowing melodies are comfortable for me.



Bruno Mars – Finesse

The new version of Finesse, which features a famous rapper Cardi B, was released in 2018. Her rap is very bouncy. She inspires the new element in the funky song. We can enjoy this song with funk and hip-hop style.



Bruno Mars and Cardi B – Finesse -Remix-

Bruno Mars performed with Cardi B in the music video of the new version of Finesse. This video is filled with retro-chic elements. The following properties, for instance, remind of 1980s-style: the noisy shirts which all the performers wear, various combinations of primary colors in their wears.

I think that the 1980s vibes staged in this video are interesting mode of expression. It is not old-fashioned. It means “new” style in 2010s. So funny, so impressive.

2019.02.08
# by mura-bito | 2019-02-08 21:04 | Music | Comments(0)
ORESAMA ワンダーランドへようこそ ~in STUDIO COAST~
ORESAMA ワンダーランドへようこそ ~in STUDIO COAST~
2019-02-02 at Shin-Kiba STUDIO COAST

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ステージを覆う暗幕に文字を刻むレーザー光線。暗闇のキャンバスに光の文字 “WELCOME TO WONDERLAND” が浮かび上がります。幕が開いて新曲「ワンダーランドへようこそ」が始まり、僕らの目の前に、音と光のワンダーランドが姿を現わしました。

2019年2月。ORESAMA(ボーカル:ぽん、ギター:小島英也)が新木場STUDIO COASTでライブ〈ワンダーランドへようこそ ~in STUDIO COAST~〉を開催しました。DJ:MONICO、ベース:三浦光義(PARADE PARADE)のサポートを加えて演奏する姿は、もはやひとつのバンドに見えます。そして前回に続き、ELEVENPLAYMARUYUがパフォーマンスを披露しました。

2019年の頭に配信された新曲、お馴染みのシングル曲「ワンダードライブ」「Trip Trip Trip」、ライブ初披露の曲「空想フライト」、久しぶりに演奏するであろう(個人的には初見の)「全然気にしてないから僕のことは気にしないで」、再デビュー前の「銀河」「迷子のババロア」、2018年のアルバムで録音した「cute cute」などなど…。ORESAMAの軌跡を浮かび上がらせたセット・リストです。


2017~2018年に数々のリリースやライブを通してORESAMAのスタイルは変化と刷新を重ねてきましたが、それが一度確立したことを思わせるライブでした。ORESAMAのチームはコンセプトを明確に定めて、リリースやライブごとにスタイルを煮詰めてきた印象があります。そのことを示すのが、例えばファンクを軸にしたアレンジであり、あるいはELEVENPLAYによる振付やダンスを盛り込んだミュージック・ビデオ、そして「ワンダーランドへようこそ」というタイトルを冠した一連のライブです。聴き続けることで点が線でつながり、楽しさは何倍にも膨らみます。

もちろん、このライブでも新しい試みが見られ、ORESAMAは変わり続けていることを確信します。ミュージック・ビデオに登場したキャラクターがホログラムのようにMINICOのあたりに浮かんでいて、目を引きました。

また、今回取り入れられた要素のひとつは、ステージからフロアに向かって伸びるランウェイです。曲によってはその上を歩いて歌い、あるいはギターを弾きます。そこで披露されて印象に残った曲が、配信が始まったばかりの新曲のひとつ「秘密」です。このバラードについて僕は「届けられない言葉を抱え続ける」というイメージを思い浮かべましたが、ライブで聴くと、観客の間で歌う姿はこの曲の雰囲気に合っていたと思います。ステージでも観客席でもない場所でスポットライトに照らされ、からっぽで乾いた閉塞感が漂っているような気がしました。


MARUとYUが参加した曲は「Hi-Fi TRAIN」「ホトハシル」「流星ダンスフロア」です。いずれの曲もELEVENPLAYのNONが振付を担当しています。ELEVENPLAYのパフォーマンスや振付は多くの場面で目にして見慣れているとも思えますが、その身体表現をリアルタイムかつダイレクトに観ると、鋭く強靭な動きに圧倒されます。「Hi-Fi TRAIN」は柔らかくて丸みを帯び、「ホトハシル」は鋭角的かつ直線的で、「流星ダンスフロア」は流れ星や瞬く星々をイメージさせる。曲によって動きの印象が異なるので、その違いを楽しむのも一興です。

二人のパフォーマンスを生で初めて観たのは前回のAKASAKA BLITZにおけるライブであり、筆舌に尽くしがたいほどに衝撃を受けました。そのときの衝撃の度合いが驚きを含んだものだったとすれば、二回目の今回は最初の驚きを差し引いた状態で観たことになります。それでもやはり衝撃は大きく、ハートを五寸釘で打ち付けられたかのように、問答無用で圧倒されました。

バックダンサーに留まらない、歌と音と光と重なり交わるコラボレーションが繰り広げられます。静と動、直線と曲線。鮮やかに展開する身体表現に魅せられ続けたステージでした。そして、二人はアンコールで披露された「乙女シック」のエンディングにも登場します。この曲ではお馴染みのハンドクラップを通して会場はひとつになり、ライブは終幕を迎えました。
2019.02.07
# by mura-bito | 2019-02-07 21:43 | Music | Comments(0)

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