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ORESAMA ONLINE STUDIO LIVE on Z-aN
Z-aN Fest: Over the Limit 0801
2020-08-01 on Z-aN

2020年の前半からミュージシャンたちの活動方法が変わり、特に大きな影響を受けているのがコンサートです。大人数が集まることがリスクを高める要因になる以上、どれだけ念入りに対策しても開催は難しい。予定されていたコンサートが軒並み延期・中止になるなかで、観客を入れずにストリーミングで配信するのが現時点のベターな解決策になっています。

「Z-aN」という動画配信プラットフォームを使って、ORESAMAが初めてスタジオ・ライブを配信しました(〈Z-aN Fest: Over the Limit 0801〉というイベントの一環)。ORESAMAのぽん(ボーカル)と小島英也(ギター)に、サポートとしてMONICO(DJ)、三浦光義(ベース)、大松沢ショージ(キーボード)が加わりました。キーボードが参加するのが、ここ1年ほどで確立したORESAMAのライブ体制の大きな特徴です。
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約1時間のライブで演奏されたのは12曲。新旧の曲をバランスよく散りばめた選曲であり、いくつかの曲ではアレンジに手が加えられました。特に印象的だったのが、ファンキーになった「迷子のババロア」や、明るくジャジーで色気も感じた「密告テレパシー」です。ORESAMAのライブはアレンジが変化して、オリジナルとの違いを楽しめるところが好きです。

また、「ワンダードライブ」では、大松沢ショージが弾くYAMAHA reface CPというシンセサイザーの音が加わりました。もともと「ワンダードライブ」ではアナログ・シンセサイザーを思わせる太い音が入っていて、ライブでも他の音とともに流れます。今回は、そこにYAMAHA reface CPの太い音を重ねることで、音は厚みを増し、曲がたくましくなりました。聴きたいと思っていた「ワンダードライブ」の雰囲気にかなり近づいて、とても楽しかった。

配信終了後、小島英也が「配信ということでヘッドホンやイヤホンでの試聴も視野に入れた音作りをしてみました」とツイートしました。僕は音をバランスよく拾うヘッドフォンで聴いて、とても良かったと思います。ダンサブルなファンク・サウンド、静謐な空気を震わせるピアノ、そして柔らかいけれど芯の強さが感じられるボーカルなどの良さが、生演奏の臨場感とともに伝わってきました。会場では「音を浴びる」のだとすれば、ストリーミングは「音を飲み込む」というべきでしょうか。身体を揺らす代わりに頭の中が興奮に満ちます。



Hi-Fi POPS album trailer

ライブの途中のMCでぽんは、すでに発表されていたシングルのリリースに改めて触れ、さらに渋谷でのリリース・パーティーも発表しました。その時期は秋で、しかもライブハウスなので、通常のライブが開催できるかは不透明です。もちろんそれはORESAMAのチームも念頭にあるようで、ぽんのMCからは会場からのストリーミングを視野に入れていることが窺えました。

コンサートのストリーミングは今に始まったことではありませんが、「初めて開催するバンドが増えた」、「ストリーミング『だけ』で開催する」という点が2020年の特徴です。この状況がいつまで続くかは誰にも分からず、2021年以降を見据えて、今年は業界全体で実験を重ねているところなのではないでしょうか。

僕ら音楽愛好家ができるのは有形無形の応援を届けることくらいですが、もっとできることはないだろうかとも考えています。新しい音楽、新しい感動を届けてくれるアーティストに対して、もっと多くの感謝を伝えたいと思いながら、それぞれのチャレンジを受け取り、楽しみます。

2020.08.08
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# by mura-bito | 2020-08-08 17:25 | Music | Comments(0)
Lady Gaga and BLACKPINK「Sour Candy」:ポップで華やかな色は塗りつぶされ、モノトーンの視線に呑み込まれる
Lady GagaBLACKPINK블랙핑크)。それは想像もしなかった組み合わせです。世界的な規模でK-POPが受容されているのは言わずもがなですが、こうした大胆な企画を目の当たりにすると、やはり驚きます。同時に、世界の音楽産業におけるK-POPの強さを感じます。
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2020年5月にLady GagaとBLACKPINKが発表した曲のタイトルは「Sour Candy」です。薄く重ねられたエレクトロニック・サウンドをまとい、抑制的なボーカルが響きます。それぞれが持つポップな部分や、派手または華やかな雰囲気は抑えられていて、クールで鋭い視線が聴き手を貫きます。



Lady Gaga and BLACKPINK – Sour Candy

歌い手が変わると「Sour Candy」は異なる表情を見せますが、その移り変わる様子が、かえって曲としてのまとまりを生み出します。もともとひとつのグループだったのかもしれないと思わせてくれる親和性を感じました。パズルのピースがはまるように、歌声はひとつの世界を作り上げます。

2020.08.05
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# by mura-bito | 2020-08-05 21:27 | Music | Comments(0)
ORESAMA「銀河 -Dressup cover-」:新たな装いで自らをリメイクし、2020年の生命を吹き込む
2020年4月に予定していた新曲のリリース・パーティーを中止せざるを得ないなど、なかなか思うように活動ができなかったORESAMAですが、新しい企画が水面下で進んでいました。それが「Dressup cover」というセルフ・カバーの企画です。第1弾として、「銀河 -Dressup cover-」がYouTubeで6月に公開されました。
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「銀河」は2016年にシングルとしてリリースされました。今ではミュージック・ビデオまたは2018年のアルバム『Hi-Fi POPS』で聴くことができます。その魅力は、レトロな印象を与えるシンセサイザー・サウンドや、歌声の魅力や切なさを感じる美しいメロディにあります。

「銀河 -Dressup cover-」では、メロディの良さは活かしつつ、ダンス・ミュージックらしさを強調します。「踊り足りない。もっと踊ろう」といわんばかりに心を煽り、身体を刺激するエレクトロニック・サウンドが魅力的です。



ORESAMA – 銀河 -Dressup cover-

ORESAMAはファンクやエレクトロの要素を盛り込んだポップスを得意としていますが、曲によってはアレンジを2010年代のEDMに寄せます。また、ライブの中盤にはEDMを流すDJタイムもあるほど、ORESAMAの音楽スタイルにはEDMとの高い親和性が見られます。「銀河 -Dressup cover-」にもEDMの要素が組み込まれています。

ORESAMAでEDM系の曲が増えてほしいと思っていたところに届いたこのDressup coverは、まさしく我が意を得たり、渡りに舟です。…という個人的な満足はともかく、EDMに限らず多彩なサウンドでORESAMAワールドを拡げるこの試みを、全力で楽しみたいと思います。
2020.07.30
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# by mura-bito | 2020-07-30 21:47 | Music | Comments(0)
藍井エイル「I will...」:歌と音は移り変わり、混ざり合って、色が深みを増す
藍井エイルの新曲「I will...」が配信されています。2020年7月17日にミュージック・ビデオの一部が公開され、20日からはiTunes Storeなどでのダウンロードが可能になりました。この曲名は2020年5月に予定されていたツアーのタイトルに使われており、ライブでの核になったと思われる曲です。昨今の状況でツアーは延期そして中止となりましたが、こうして新しい曲を聴けるだけでも嬉しく、新しい音楽を届けてくれたことに感謝します。
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「I will...」を聴いて、第一印象で心をつかまれたのがサビです。最初はピアノに乗せて切々と、優しく歌います。リズムやストリングスが加わると光が差し込むように明るくなり、サビに入ると気持ちがあふれるようにぐっと盛り上がる。するとサビの後半には温度がすっと下がるように歌い方が穏やかになります。サビで聴けるストリングスやリズム、歌メロは、とてもスリリングで、それでいて心地好い。



藍井エイル – I will...

「I will...」を歌う藍井エイルの声は叙情的で、優しくて、そして力強い。彼女の美声を通して届くメロディもまた美しく思えます。そのメロディは歌声が呼び寄せたのか、あるいはメロディが歌声を求めたのか。歌声とメロディが鮮やかに調和します。曲を書いたのがTAMATE BOXとSakuだと知ったとき、メロディに魅せられた理由が分かりました。「螺旋世界」も「アカツキ」も好きな自分にとっては最高のタッグです。

起伏のある展開も「I will...」の魅力であり、特にフルレングスで聴くと、きっと強く印象に残ります。僕が好きなのが曲の後半で、音の厚みが増したかと思えば、ピアノだけになり、そして再び厚くなって盛り上がるところです。その様子はカラフルというよりは、いくつかの色を混ぜて深みのある色を作り出すイメージが浮かびます。表情を変える音のなか、スリリングな肌触りと穏やかな心地好さを通して、この素晴らしい曲をもっと好きになるのです。

2020.07.27
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# by mura-bito | 2020-07-27 21:12 | Music | Comments(0)
Zedd and Jasmine Thompson「Funny」:歌声を輝かせる音、音を彩る歌声
ZeddJasmine Thompson「Funny」という曲をリリースしました。二週間ほど前にZeddのTwitterでほんの一部が公開され、それを聴いたときに僕は「一瞬だけど、おおいに期待できる音と歌」と書き残しました。そして配信開始の日が来ます。いざフルレングスを聴くと、第一印象を裏切らない感動に包まれました。I am impressed strongly by the lovely collaboration.
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「Funny」を彩る歌声の持ち主、Jasmine Thompsonはロンドン出身のシンガー・ソングライターです。その歌声は穏やかで柔らかく、そして美しくて強さも感じられます。身を委ねたくなる心地好さを感じたかと思えば、表情は一変して、エモーショナルな歌に心を揺さぶられます。特にChorusの歌メロ、歌い方、言葉の流れ方が好きです。

ピアノの伴奏でJasmine Thompsonが歌うアコースティック・バージョンもYouTubeで公開されています。歌声が際立ち、その魅力が鮮明に伝わってくる動画です。エレクトロニック・サウンドと溶け合うオリジナルとは異なる響きを味わえます。またひとり、魅力的なシンガーを新たに知ることができて嬉しい。



Zedd and Jasmine Thompson – Funny

音の数は多くない印象を受けるものの、それより多くても少なくてもバランスが崩れるのではないかと思えます。選び抜かれた音色と、その音が奏でるメロディ。ほどよい厚みのエレクトロニック・サウンドはJasmine Thompsonの歌声と混ざることで、歌声の魅力を引き出し、それに伴なって音も引き立てられていると感じられます。

Zeddの音は幅広くて、新曲がリリースされるたびに新しい感動に包まれます。音の厚みで聴き手を圧倒するEDMトラック、バラードのようにゆっくりと心を満たす曲、そして、適度な密度の音で組み立てられた「Funny」などのポップス。次から次へと楽しませてくれるクリエーターです。



Zedd and Jasmine Thompson – Funny (Acoustic)

ストリーミング・サービスでの配信と同時にミュージック・ビデオも公開されました。チャットとセルフィーをモチーフに制作されたビデオです。歌に合わせてタイプされる歌詞が消されたりタイムラインにアップされたりする一方で、互いの表情がカメラやスマートフォンを通して映し出されます。リアルタイムで交わすテキスト・メッセージや動画ミーティングが主なコミュニケーション手段になっている今の状況を反映した演出です。2020年を象徴する要素であり、それらを「Funny」というタイトルが包むのもまた興味深い。

2020.07.21
# by mura-bito | 2020-07-21 20:30 | Comments(0)
LINKIN PARK「The Catalyst」:連なり流れる言葉の群れが音を解放する
LINKIN PARK「The Catalyst」は、アルバム『A Thousand Suns』から最初にシングル・カットされた曲であり、アルバムを代表する曲といえます。2010年の発表から10年が経とうとする今、期せずして『A Thousand Suns』を聴く機会が増え、アルバムの魅力とともに「The Catalyst」の良さを再認識しました。
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「The Catalyst」の始まりは、オルガンを思わせる音が鳴り響き、ゆっくりと昇る太陽を想起させます。そんなイメージを切り裂くように飛び出すMr. Hahnのスクラッチ。薄めのサウンドに加わるPhoenixのベース。音が集まり、離れ、また集まって、次第にひとつの塊をつくっていく展開に心が熱くなります。曲の前半では、バンドの音に引き立てられながら、全体をシンセサイザーの音が引っ張ります。エレクトロというべきかロックというべきか、その線引きは難しいものの、境界付近で両者を行き交うハイブリッドな音はとても魅力的です。



LINKIN PARK – The Catalyst

同じメロディで、最初はMike Shinodaが “God bless us...”、次にChester Benningtonが “God save us...” と歌います。文字どおり息吐く間もないほど言葉を連ねており、とてもスリリングです。それでいてメロディの良さが伝わってくるのは、ソングライティングの巧みさと歌声の素晴らしさゆえでしょうか。流れるように言葉を連ね、同じ言葉を繰り返すことで、聴き手の体感スピードは加速度的に上がります。“the sins of...” を4回繰り返す部分はリズミカルかつ言葉の運びが鋭くて、特に好きです。

後半に入って曲調が変わると、Chesterが “Lift me up”、“Let me go” と最初は地面に置くように穏やかに歌いますが、ある瞬間にスイッチが切り換わって、空に向かって投げつけるように全力で歌います。バンドの音もまた、聴き手を縛る鎖を断ち切るが如く一際大きく、そして壮大に響きます。このまま終わらないでほしいと願いながら、分厚い層をなす音に包まれていると、やがてそれは小さくなり、消えます。

2020.07.14
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# by mura-bito | 2020-07-14 21:47 | Music | Comments(0)
TM NETWORK「WE LOVE THE EARTH」:ハウス・ミュージックとポップスが交錯し、二人の世界を描く「踊れるラブソング」
TM NETWORK「WE LOVE THE EARTH」は1991年にリリースされました。セット・リストに並ぶ機会が比較的多く、節目のコンサートで演奏される曲のひとつです。その演奏風景は、1994年の〈TMN 4001 DAYS GROOVE〉、2004年の〈TM NETWORK DOUBLE-DECADE TOUR FINAL “NETWORK”〉、2012年の〈TM NETWORK CONCERT -Incubation Period-〉などの映像作品に残っています。
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小室さんは「WE LOVE THE EARTH」のサウンドを「8ビートとハウス・ミュージックの融合」と説明しています。1990年代初頭に流行していたハウス系の音を取り入れ、自らのフィルターを通して解釈し、オリジナルのサウンドに仕上げました。ハウス・ミュージックの要素を含んだポップスであり、歌メロの良さとエレクトロニック・サウンドの心地好さを同時に味わうことができます。そして踊るのに適したテンポなので、ダンス・ミュージックとしても楽しめる曲です。

さらに、曲のなかで際立つのがウツのボーカルです。1990年のTMNへのリニューアルからウツの歌声が色気を増していて、加えて、「WE LOVE THE EARTH」では柔らかくて甘い歌を聴くことができます。その歌声を媒介して届く歌詞は、地球全体を見下ろす視点から、ぎゅっと地上にフォーカスして、一人に向けて言葉を届けます。身体はサウンドに包まれ、心は歌声に魅了されます。「踊れるラブソング」というべきでしょうか。



TM NETWORK – WE LOVE THE EARTH (TM NETWORK 30th 1984~ QUIT30 HUGE DATA)

アルバム『EXPO』には、シングルの音を一新した「WE LOVE THE EARTH -Ooh, Ah, Ah, Mix-」が収録されました。オリジナルがポップス寄りなのに対して、このリミックスではハウス・ミュージックの色が濃くなっています。ニューヨークから呼んだエンジニアによってミックスされており、世界で通用する音を追究していたことが分かります。新しく加わった長いイントロ、色気と厚みを増したベースやキック、音が抜けてスネアだけになる展開など、オリジナルの印象が刷新されるポイントがいくつもあるリミックスです。当時のツアーではこのミックスをもとにしたアレンジで演奏され、ストリーミング・サービスで配信されているアウトテイク/ライブ音源集の『TMN GROOVE GEAR』で聴くことができます。

公式のYouTubeページでは、2015年の〈TM NETWORK 30th 1984~ QUIT30 HUGE DATA〉でのパフォーマンスが公開されています。アレンジはオリジナルに近く、ウツの歌や、木根さんを中心としたコーラスの魅力が存分に伝わる映像です。イントロをはじめ、間奏やエンディングでも歌われるフレーズは、木根さんを中心として会場全体でsing alongします。ミラーボールに当たって観客席を照らす光が、全員で歌うこのフレーズを輝かせ、そして無数の笑顔を咲かせます。どれだけ聴いても、そしてどれだけ歌っても、このフレーズの魅力は色あせません。
2020.07.07
# by mura-bito | 2020-07-07 21:34 | Music | Comments(0)

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