inthecube
音楽と物語に関する文章を書いています。
ワイルドじゃなくてもいいからタフになりたい
Want to become tough, not need to get wild.
ブログトップ
エル・プレジデンテ
EL PRESIDENTE 『EL PRESIDENTE』EL PRESIDENTEEL PRESIDENTE

EL PRESIDENTE(エル・プレジデンテ)というバンドの
デビュー・アルバムを聴いてみました。

スコットランドはグラスゴーで結成された5人組。
アルバムを流しながらテレビをつけると、
中村俊輔が出ていてその偶然に小さな驚愕。
(所属するセルティックの本拠地はグラスゴー)

音は、踊れるロック!
Franz Ferdinandに抵抗がなければ、このバンドも聴けます。
オープニングの「WITHOUT YOU」が一番いいですね。
ダイナミックに変化するボーカルも特徴的です。

2006.05.25
[PR]
# by mura-bito | 2006-05-25 19:04 | Music | Comments(0)
安曇野を眺める
新緑の季節。葉だけではなく、花も色鮮やかです。
安曇野の風景をつれづれなるままに紹介します。

b0078188_16562592.jpg
ちょっと珍しい緑の桜。


b0078188_1701563.jpg
これは八重桜。サクラサクGW。


b0078188_172164.jpg
北アルプスの残雪と高瀬川の桜、その対比に惹かれたので、パチリと。厳密には安曇野ではなく、大町市になるんですけどね。


b0078188_1722786.jpg
ハナミズキ。太陽の光が斜めにあたっているところと、青空とのコントラストにグッときました。


b0078188_1723994.jpg
チューリップの隙間から。


b0078188_1725069.jpg
花の方が頭より大きい。


b0078188_173215.jpg
キャットニップというハーブ。ネコ大好き。


b0078188_1732383.jpg
ついでにパチリ。


b0078188_1734173.jpg
常念岳に沈む夕陽。水田に反射する光が道をつくっています。













今年のGW3・4・5日は本当に天気が良く、
旅にも帰省にももってこいの天気でしたね。
晴れているだけでリラックス、リラックス。
さあ、これからは「打倒!五月病!」です。
ま、これからも緑輝く季節は続くので、
マイペースに緑を楽しみつつ頑張りましょうか。

2006.05.05
[PR]
# by mura-bito | 2006-05-05 17:40 | Photograph | Comments(4)
安曇野ちひろ美術館
実家にて田植えをしました。早く終わったので、
実兄とともに安曇野ちひろ美術館に行ってきました。
いわさきちひろの絵はあまりにも有名ですが、
ここ安曇野は「いわさきちひろの心のふるさと」
だそうです(ホームページの記述より)。

僕がなんとなく彼女の絵に惹かれるのは、
その絵を見るとなんだかほっとするからです。
子どもの絵が多いんですけど、そのピュアな
部分を切り取って、少し幻想的に描いている。
強烈なインパクトを残すという感じではなく、
するりと心の中に入ってきて、じわりと広がる。
僕にとっては、そういう感じですね。

安曇野は美術館が多いようですから、
時間をつくってアレコレ回ってみたいものです。
家族連れがいない時期を見計らって!

2006.05.04
[PR]
# by mura-bito | 2006-05-04 21:53 | Visualart | Comments(0)
SOMEDAY 2006 -remixed by DJ TK-
DJ TK 「SOMEDAY 2006」DJ TKの最新リミックス「SOMEDAY 2006」が
いつの間にか配信されていました。
いやはや、ネット環境が整備されていないと、
音楽配信の情報がまったく入ってきません。
困ったものです。

mF247で「SOMEDAY 2006」をダウンロード
(2006年5月3日現在、無料で手に入ります)

Now listening...

2006.05.03

というわけで、じっくり聴いてみましたよ。
シンプルなリズムにシンプルな音が乗っているため、
佐野元春のボーカルが際立って聞こえますね。
原曲のポップさを活かしつつ、TK流のポップな
トランス・サウンド(妙な言い方かもしれませんが)
が、ちゃんと表現されているんじゃないかと。

原曲からかけ離れた「Someday mF remix」と
比べると、TKの持つ二面性というか幅が見られて、
なかなかおもしろいんじゃないでしょうか。

2000年頃から僕はこう思っています。
小室哲哉という人は表現者から
ビジネスマンになり、そして再び表現者になったと。
SOMEDAY」の一連のリミックスを聴いて、
やっぱりこの人は表現者なんだと再確認しました。
まあ、このあたりは後日うだうだ書くとします。

2006.05.04
[PR]
# by mura-bito | 2006-05-03 15:14 | Music | Comments(0)
CD、音楽配信、そして自戒
音楽配信メモ:
「CD売上回復!」というストーリーを作りたいレコード会社たち

以前、「再びCDが売れている?」という記事を
ここで書いてみましたが、同じニュースに関して、
津田流の分析と考察が上記のサイトでなされています。

書き方は偏っているように見えますが、
冷静な分析のもとに書かれているので、
「裏づけのある批判」と捉えられます。

僕は新聞の記事を額面どおりに受け取っていたので、
そういうカラクリも考えられるのかと衝撃を受けています。
iTMSが始まったことで、なんとなく新しい時代に
突入した気分になっていましたが、本質的な問題は
依然として残っっているんでしょうな。ううむ。

なんかCDって買う気にならないよね

僕は最近CDをよく買っています。少し前は新しい音楽を
聴かなくなっていましたが、今は面白そうと思ったら
思い切って買ってみようという気になっています。
ま、知人友人から借りてMP3に落とすこともありますが。

津田さんの記事を読んだからと言って、
自分の音楽購買事情が変わるわけではありません。
同じように買うでしょうし、借りるでしょうし。

でもまあ、「好きな音楽を聴いてハッピー」と思っていても
いいのですが、裏を考えるとそうも言っていられませんな。
割と能天気でポップなリスナーになっていた自分には、
なかなかハバネロ的な刺激がありましたね、と。

'05年8月にiTMSが始まって、音楽配信の
認知が高まったのは確かでしょうが、1年足らずで
目に見える影響が出るっていうのも妙な話ですよね。
「景気回復!」というありがたいオコトバの影響か、
「世の中、なんとなく上向きじゃね?」と感じる
人々の頭にうまく滑りこんできたニュースでした。

というわけで、自分への戒めを込めつつ、
DJ TKの新作をダウンロードして聴いてみます。

2006.05.03
[PR]
# by mura-bito | 2006-05-03 14:43 | Music | Comments(0)
木村カエラ(自由業)
木村カエラ | Circle木村カエラ 『Circle

木村カエラのセカンド・アルバムを聴きました。
気になる曲は、シングルを中心に4つあります。

まず、1曲目の「リルラ リルハ」。
CMで流れまくっていた頃は好きではなかったのですが、
アルバムで聴いてみるとそんなに抵抗はありませんでした。
似たようなことを「saku saku」でヴィンが言っていましたね。

次は4曲目の「BEAT」。
イントロと歌い出しがPUFFYっぽいという印象を受けました。
すると本当に奥田民生が書いていて、驚くと同時に、
やはり癖というものは出るのだとつくづく思いました。

そして10曲目の「Dancing now」。
これは個人的にベスト・ソングだと思いましたが、
くるりの岸田繁が書いたみたいで、おおなるほど、と。
メロディを耳で追いかけるうちに気持ちよくなる一曲です。
本当にメロディがいいんですよ。とても。

最後に11曲目の「Circle」。
タイトルからするとアルバムの中心であるはずですが、
そう言うにはあまりにもマニアックな曲調です。
いわゆるスネアの音がない、キック主体のリズム。
このトランスというかハウスっぽい感じが、
アルバムのギター・ロック路線の中では異色です。
サウンド的にマイ・ベストなのがこの曲です。

アルバムのプロモーション写真でしょうか、
頭から通した、輪っかの蛍光管を持った写真が、
個人的にはインパクトがやたら大きかったです。
音もビジュアルもおもしろいシンガーですね。

2006.05.03
[PR]
# by mura-bito | 2006-05-03 12:18 | Music | Comments(0)
演出・矢内世里
この2月に、あるブックレットの制作に参加しました。演出家を目指す後輩(矢内世里(やないせり))が上演した芝居を紹介するものなのですが、先日、その完成版が手元に届きました(右の写真が表紙です)。

もともとは芸術を専攻する後輩(nira)が「プレ卒業制作」としてつくり始めました。話を聞いているうちに制作に加わっていて、話の流れから、ゆくゆくはこれをブラッシュ・アップして宣伝にでも使いたいねということになりました。矢内はこういう芝居をやってきましたよ、ということを伝えられる参考資料になればいいな、と。

矢内が3年間で演出した四つの芝居を一冊にまとめました。niraのイラストをバックに、それぞれの公演写真とストーリー紹介が載せられています。
僕はストーリーを簡潔にまとめて書く、という作業を担当しました。話の流れをある程度追っかけることで、あらすじや展開を理解してもらうのが目的でした。途中から欲が出てきて、イラストや写真と一緒に芝居の雰囲気を伝えるという目的を加えて書いていましたね。



芝居の雰囲気は劇場で観てもらってこそ伝わるものなんですけどね。とは言え、劇場に足を運んでもらうためには、雰囲気を多少なりとも伝えねばなりません。ゆえに、彼女の芝居が持つ雰囲気を文章で表現して、ほんの少しでも興味を持ってもらえるようなものを目指しました。

文章はブログに載せようと考えているので、その時は一読いただいて、感想を聞きたいものです。




写真ではデザインの全体像を見てもらえるかと思います。芝居のタイトルは、上から『バクダン玉屋』、『まねきんの君』、『椿女郎』、『骨といっしょ』です。背景のイラストとタイトルから、その芝居に対してどのようなイメージが湧くでしょうか?
どんな芝居なのか自由にイメージを膨らませてくれたら、(たとえそのイメージがエキセントリックなものであっても)それでいいんじゃないかと僕は思っています。




例えば『骨といっしょ』というタイトルからどのような芝居を想像しますか? 僕は『国境の南、太陽の西』の「島本さん」を思い浮かべました。「島本さん」が骨壷を持って山奥の川に行くという場面を思い出したのですが、当たらずとも遠からず。
この芝居は葬儀屋の親子の話でして、夫の骨を入れた骨壷を放さない母親と、執着を捨てろよと思う息子、二人の変化を追った芝居なんです、よ。




今後、矢内の芝居が(良かれ悪しかれ)どういう評価を受けるか楽しみにしていますし、そのためにももっと多くの人に観てもらいたいものです。その第一歩(というか、助走)として、本年9月に東京で5作目を上演します。タイトルは『臨界アパート二〇四(仮)』だそうです。果たしてどんな芝居なのか?? 今のところ僕にも検討がつきませんが、このブログでも詳細をお伝えしていくことを画策しています。



なお、写真はすべてniraによるものです。一部を僕が編集して掲載しました。

2006.04.25
[PR]
# by mura-bito | 2006-04-25 19:44 | Visualart | Comments(2)

fujiokashinya (mura-bito)
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新の記事
[PART2] LINKIN..
at 2017-07-30 08:25
[PART1] LINKIN..
at 2017-07-29 09:39
ORESAMA「Trip T..
at 2017-07-26 22:10
Zedd & Liam Pa..
at 2017-07-20 21:58
藍井エイル「シリウス」:一等..
at 2017-06-04 21:19
[PART4] Sound ..
at 2017-05-31 21:53
[PART3] Sound ..
at 2017-05-29 22:13
以前の記事
記事ランキング
カテゴリ
タグ
ライフログ
TM NETWORK

























TETSUYA KOMURO




quasimode


Linkin Park


Paramore

Immigrant'sBossaBand

Ryu Miho

AVICII


Krewella

Zedd

藍井エイル






Gacharic Spin


梨木香歩

村上春樹



京極夏彦



Book





Comic






Music


ブログジャンル