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山中千尋の文章はジャズ評論家への敬意を表しているに違いないきっとそうだ
JAZZ JAPAN vol.20

JAZZ JAPAN Vol.20

ヤマハミュージックメディア


今月号のJAZZ JAPANでも、山中千尋さんの言葉が屹立します。ジャズ…というかジャズ評論を憂えているというか、シンプルに文字を追えば単にdisっているようにしか読めません。disりdisられることは山中さんにとっては日常茶飯事なのでしょうか。これまで読んだどのコラムも、ジャズの評論家に対して好意的ではない(小川隆夫さんだけは例外)。そんなdisりも表層であって、その向こうには、その奥には、また別の思いが渦を巻いているのではないか…とも思えます。

あれ、そういえば、ジャズはいつからアートの現役からこぼれて落ちてしまったのでしょうか? チャーリー・パーカーだって、ダダイズムよりはずーっと若いのに。「拝啓、ジャズはお元気ですか?」そんな絵手紙の一つも書いてみたくなる今日この頃。ジャズは博物館に陳列されるエスタブリッシュになりました。

山中千尋
山中千尋のCool Talk - JAZZ JAPAN vol.20

けれども、言葉を通り越して奥底へ降りていくと、音になるのかもしれない。本当に表現したいこと、表現しようと思わなくても結果的に表現になるのは、音。言葉にできなくなるくらい、言葉を意識しない深いところにまで潜り込むと、鍵盤を叩く。ピアニスト山中千尋にとって、やはり芯は音にあり。言葉は二次的なものであって、文章で表現しているものは、言葉を生業にしている人々への、彼女なりのリスペクトなのかもしれません。たとえそれが痛烈な皮肉混じりの言葉であったとしても!たとえそれが切っ先鋭い短剣のような辛辣な言葉であったとしても!

「深い独創性を持った芸術はいつでも最初は醜く見えるもの」(グリーンバーグ)いくつかのジャズ評論を読んでひどいなあと感じてしまったのは、“深い独創性を持った芸術” だったからこそ、と美術評論から知り反省しました。ごめんなさい。でもそこには、いつまでも醜く見え続けるものについては何も書かれていませんでした。

山中千尋
山中千尋のCool Talk - JAZZ JAPAN vol.20

2012.03.31
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by mura-bito | 2012-03-31 15:24 | Music | Comments(0)
GOING OUT THING - OUT OF PERSPECTIVE - WOW WAR TONIGHT - MANY CLASSIC MOMENTS
TETSUYA KOMURO Special Live @DOMMUNE (TK Presents BROADJ #332)

TETSUYA KOMURO Special Live @DOMMUNE (TK Presents BROADJ #332)

TETSUYA KOMURO


2011年6月13日にDOMMUNEでストリーミング配信された小室さんのシンセ・ライブの模様を収めたDVDです。リアルタイムで音をいじり、分厚いリズムに音を重ねて、引いて、混ぜる。音はほとんど途切れることなく流れ続け、2時間に渡るエクスクルーシヴなライブを堪能できました。モニター越しだと言うのに汗だくになって、風邪をひいたことを覚えています。。。そんな記憶もありますが、今回のDVDは配信のときのままに最初から最後まですべての音が収められています。音楽という事実をパッケージングした一枚。打ち込んだキックとハイハットとベースをバックバンドのように従えて、多くのシンセサイザーでライブを構築する姿は、DJでもなくて、単なるキーボード奏者でもなく、何かまた別の呼称が必要なのかもしれないと思いました。

付属のCDには、また別のシンセ・ライブやピアノ・コンサートの模様が収録されています。ageHaあたりでしょうか、トランスの音でつないだ部分は選曲やアレンジ、ライブ・パフォーマンスがうまく組み合わさって本気でかっこいい。かなり音を足したGABALLの「GOING OUT THING」は、すごい。音の抜き差しが本当にいいタイミングで行なわれて、気持ちのいいメロディが胸に突き刺さるんです。小室さんのトランスってただ速いとかただ音が大きいわけじゃない。ものすごくリリカルなフレーズを差し込み、そしてそれを前に出して印象付けたり、後ろに回してリズムを強調したりします。一曲の中にドラマチックな展開を盛り込んで、必ず楽しませてくれるんですよね。同じくGABALLの「OUT OF PERSPECTIVE」につなぎ、短く「WOW WAR TONIGHT」のメロディを挟み、KEIKOの声を乗せたglobeの「Many Classic Moments」でエンディングを迎えます。その間、キックとハイハットとベースが絶え間なく鳴り響き、この上ない心地良さに包まれ続けています。

2012.03.27
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by mura-bito | 2012-03-27 22:30 | Music | Comments(0)
DIGITALIAN IS REMIXING
DIGITALIAN IS REMIXING

DIGITALIAN IS REMIXING

TETSUYA KOMURO


小室さんの曲をプラットフォームにして、様々な感性が交差するアルバム。globeの曲をリミックスした『house of globe』は日本のミュージシャンによるものでしたが、今作は海外のエンジニアも参加しています。ソロ・アルバム『Digitalian is eating breakfast 2』の曲を他の方がリミックスし、小室さんは過去の自作曲をリミックスしています。ピート・ハモンドが再構築した「Vienna」は、80年代のきらきらした印象は感じつつも、重みが加わっていると思いました。今の音でユーロビートをつくるとこうなるのか、と。ちなみにピート・ハモンドの名前はTM NETWORKの「GET WILD '89」で知りました。

「GET WILD '89」と同時期にリリースされた小室さんのソロ・デビュー曲が「RUNNING TO HORIZON」ですが、これを今作で小室さん自身がリミックスしています。ユーロビート色の濃いこの曲を、2012年の音にしています。きらきらと輝く印象のあった音ではなく、ずしりと厚くて深みのある音になったと感じます。何があろうとも、ここ10年くらいの小室さんの音が僕は好きなのですが、その主要因として厚くて丸みのあるベースが挙げられます。ベースの音にも楽器によって硬かったり、柔らかかったり、尖っていたり、丸かったり、といくつかの違いがあります。小室さんが好んで使うリズムは力強くて丸いんですよね。それがドラムのビートと混ざって気持ちのいいリズム音を構築します。上に乗せるシンセの装飾的な音や原曲の持つメロディ・ラインももちろん好きですが、身体の芯を熱くするリズムも絶対に外せません。BALANCeというグループに書いた「GET INTO YOU SUDDENLY」のリミックスも同じ理由で、本当にかっこいいし気持ちいい。

アルバムの最後を飾るのは「背徳の瞳 ~Eyes of Venus~」。YOSHIKIと組んだグループ、V2の曲ですね。もう20年も前になりますか。この曲をピアノと、まるで薄い紗のようなイメージを抱かせるシンセの音でアレンジしています。小室さんのピアノが奏でるメロディが、本当に美しい。それだけ美しいと思えるのに、どこか危ういものを孕んでいるように感じるのは、かつて激しいパフォーマンスでこの曲が演奏されていたためでしょうか?僕は音源および映像でのみ記憶しているだけですが、それでもこの曲に同居する美しさと危うさは相当なものだと思っていました。記憶が見えない暴力性を再生しながらも、スピーカーから流れるメロディはただひたすらに美しい。静謐な美術館で芸術品と向かい合っている、そんなイメージが浮かびました。

2012.03.25
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by mura-bito | 2012-03-25 18:24 | Music | Comments(0)
2012-03-20 TM NETWORK LIVE
ALL THAT LOVE -give & give-
2012-03-20 at MAKUHARI MESSE
KOME KOME CLUB
PRINCESS PRINCESS
TM NETWORK

TM NETWORKが3人揃ってライブ・パフォーマンスを披露するのは何年ぶりでしょうか…2008年5月25日以来だから、約4年ぶり。それまでも3年や3年半のインターバルはあったので、特筆すべきことではないんですが、やっぱり、ね…。でも今はとにかく素直に、TM NETWORKのステージを観ることができて本当に嬉しかった。音と光に包まれた3人の姿は、うん、やはりかっこいい。掛け値なしに思いますね。

BEYOND THE TIME
KISS YOU
WE LOVE THE EARTH
LOVE TRAIN
Keyboard Solo (CAROL - HUMAN SYSTEM - TIME TO COUNT DOWN)
BE TOGETHER
GET WILD
SEVEN DAYS WAR
SELF CONTROL


盟友FENCE OF DEFENSEの強力な演奏をバックに、小室さんのキーボード・プレイが光りました。硬くて鋭いシンセサイザーの音色は、意外とTMでは聴いてなかったかなと思います。僕がライブを観るようになってから(2001年のMajor Turn-Roundツアー以降)は、アナログ・シンセサイザーの太くて重みのある音が主軸にあるし、デジタル・シンセサイザーを使うときは装飾的な音が多かったんですよね。ソロ・アルバム『Digitalian is eating breakfast 2』やDOMMUNE #332で披露したシンセ・サウンドにも通じる今回の音は、最近の小室さんのトレンドとも言えるかもしれませんね。分厚くて硬質な音を出すFODの演奏にぴったりはまっていました。すごく気持ちよかった。

しかしまあ、3バンドが競演するイベントなのに、短めとは言えキーボード・ソロを披露したのは驚きましたね。TM NETWORKという存在は、小室さんのセンスが色濃く反映される唯一無二の場所だと改めて思いました。予想もしないライブ・アレンジだろうが、保守的とも解釈できるコンセプトを掲げようが、それがそのときの小室さんなんですよね。何が来るか、やっぱり予想できない。4月には武道館で "Incubation Period" というコンセプトを掲げてライブを行いますが、今は「I am」という新曲の一部がヒントとして提示されたのみです(まだ聴けていない…!)。パズルのピースをひとつひとつ埋めてつなぎ合わせながら、それが完成したときに何が見えるか、どんな体験ができるのかに思いを巡らせています。音楽を聴くってのはこういうことだと思います。ほかの何物でもなくて、音楽だなぁ、と。

2012.03.22
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by mura-bito | 2012-03-22 19:18 | Music | Comments(0)
Ryu Miho 『...and you will find me』 リリース・ライブ at JZ Brat
Ryu Miho Album-Release Party
2012-03-14 at JZ Brat

優しく歌う「Dindi」からライブは始まりました。するりするりとゆっくり歩くように、その歌の世界に近づいてゆきます。アコースティック・ギター、アコースティック・ベース、パーカッションから生まれるアンサンブルに乗せて、すてきな歌声が届けられます。1時間ほど、これだけじっくり歌声に耳を傾けたのは本当に久しぶりですね。ジャズというジャンルに触れてから歌の魅力に改めて気づくことができたわけですが、そのときには想像もしなかった歌声にたどり着きました。アルバム『...and you will find me』を聴いたときにも感じた、柔らかくてしなやかな歌をリアルタイムで体験することができました。

「Let Us Go To The Wood」からはバイオリンを加えたカルテットの演奏でした。直前のMCによると、この曲はタイトルをマザー・グースから拝借し、そこからイメージを膨らませて詞を書いたそうな。意味としても軽やかに歩くイメージを喚起させてくれるんですが、さらに言葉の持つ音がとても気持ちいいんですよね。♪Singin'a song, sunsong Singin'a song, skysong♪というフレーズを、メロディも含めて初めて聴いたときから気に入っています。sunsongがwoodsongになったり、skysongがbirdsongになったりして、繰り返し登場するフレーズです。何度聴いても、聴けば聴くほど、やっぱりいいなぁと思いますね。
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彼女の歌声を知るきっかけになった「Time After Time」も聴くことができました。シンディ・ローパーの名曲。期せずして、と言うべきか、シンディ・ローパーが来日してライブを行いましたよね。歌を聴きながら、そんなことがふと脳裏をよぎりもしましたし、歌う前にRyu Mihoさんが語った「何度でも、何度でも」という言葉がひっそりと心に残りました。いろんな思いをみんな持っているわけですし、それを表に出したり、出さなかったり、何か別のものに込めたり。それぞれですよね。住んでる地域によって気持ちは違うし、家族や知り合いが震災に関係しているいないでも違う。そういう斑模様の思いがあちこちにあることをどれだけ認められるんだろう、ということを思いもしました。

ライブが終わってJZ Bratを出て歩いていると、行き交う人たちがものすごいスピードで歩いていました。車道を挟んだ反対側の歩道を歩く人たちがまるで隊列を組んで行進しているかのように見えたし、はっとして自分の周りに目をやると、弾丸のような速さで僕を追い抜いていく人たちがたくさんいました。渋谷ってこんなにハイスピードな街だったっけなと思いましたが、歩道橋を上っていると、一段ごとに少しずつ感覚が戻るのが分かりました。1分ほどでしょうか、自分と周りのテンポがずれて、それにまったく気づかないという不思議な体験をしました。大袈裟ではなく、本当に。渋谷ではない、東京ではないところに行って時間を過ごし、帰ってきたかのような感覚。あの声の持つ何かがそうさせたのでしょうか?あるいは本当に森へ行ってきたのかもしれませんね。

Song List in 1st Set
Dindi / My Favorite Things / Perhaps, Perhaps, Perhaps / Human Nature / Waltzing Matilda / Alice In Wonderland (Instrumental) / Smoke Gets In Your Eyes / Let Us Go To The Wood / Time After Time / Honesty Of Glass

2012.03.16
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by mura-bito | 2012-03-16 23:49 | Music | Comments(0)
Spring will blossom
季節の移ろいに心を寄せる感性は大切にしたいものです。
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Spring will come, the new spring will blossom.

2012.03.12
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by mura-bito | 2012-03-12 21:19 | Photograph | Comments(0)
Catch The Fact -2012 Full Length Version-
Four Pieces - The Best Selection

Four Pieces - The Best Selection

quasimode


結成10年というアニバーサリー・イヤーを迎える2012年のquasimode。その幕開けを飾るのがベスト盤の『Four Pieces - The Best Selection』です。ジャケットには「Q」の文字をモチーフにしたバンドのロゴが4つ並びます。CDのレーベル面や歌詞カードにはミュージシャンとしての4人を表現するデザインが施されており、線の本数や長さでそれぞれのパートを表現しています。例えば、「4本」=ベース=須長さん、「短1本・長4本」×2=両手=パーカッション=matzzさん、といった具合ですね…たぶん。

アルバムの1曲目には、「Catch the Fact」のロング・バージョンを新しく録音したものが収められています。もともと、この曲はインディーズのデビュー盤に収録されており、最初と最後を飾る短い曲でした。その後、「Finger Tip E.P.」というアナログ盤にロング・バージョンが収められ、僕はiTunes Storeでダウンロードした音源を繰り返し繰り返し聴きました。残念ながらこのレコードを買うことはもうできませんが、もしレコードだったら溝が擦り切れるくらい聴いているであろう曲ですね。この「Catch the Fact -Full Length Version-」は、iTunesの再生回数のトップであり続けています。

そしてこの度、新録で届けられた「Catch The Fact -2012 Full Length Version-」。スピーカーが最初の音を鳴らした瞬間から心を捕まれ、奪われ、音の世界に引き込まれる。ピアノとパーカッションが並走して、音がミックスされて軸になって、全体を引っ張っているという印象を受けます。ピアノがソロを取って熱く展開しているときには、対角のような位置でパーカッションが鳴る。コンガの基本的な音の出し方には尖った硬い音と柔らかくて広がる音があるのですが、この曲ではいつにも増して柔らかい音が響いて、耳に残ります。ピアノの後を受けてソロを取るアコースティック・ベースの音は、深く深く海の底へ潜っていくイメージ。そしてぐっと一息に水面にまで浮かんでそのまま海面を飛び出し、空へ駆け上るような勢いを持ったままテーマ・メロディを奏でて一気にエンディングに向かいます。

短く鋭く鳴らすホーン・セクションもクールでかっこいい。メロディそのものは、以前のフル・レングスと同じです。けれども、音を伸ばす時間が少し短くなっていたり、随所に新しいフレーズを差し込んでいるのがいいですね。ほとんど別のものに転生してしまうアレンジやミックスも好きですが、ベーシックの輪郭を見せながら新しい雰囲気を感じさせてくれるセルフ・カバーやライブ・アレンジは、長く聴き続けているからこその楽しみです。新しい音に出合えるのが嬉しいんですよね。2012年の音にアップグレードされた「Catch the Fact」に、走り続けるquasimodeの姿を重ね合わせます。Catch up on the sound! 音は鳴り続ける!

2012.03.07
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by mura-bito | 2012-03-07 22:37 | Music | Comments(0)
和三盆
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和三盆という砂糖の一種。香川や徳島で製造されているらしく、その製法は今もなお伝統的なものだそうな。いわゆるグラニュー糖のような甘さはなく、和菓子のような控えめの甘さですね。全体の雰囲気をぐっと引き締める脇役のような立ち居振る舞い、とでも言いましょうか。そもそも和菓子に使われていたので甘さが抑えられているのは当然ですが、生産量が少なくて現在の和菓子にはあまり使われていないとのこと。以上、すべてWikipedia調べ。
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食感は落雁みたいな感じでした。落雁よりも甘くて、落雁ほどもさもさしなかった。

2012.03.04
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by mura-bito | 2012-03-04 10:58 | Photograph | Comments(0)

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