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音楽と物語に関する文章を書いています。
ワイルドじゃなくてもいいからタフになりたい
Note my experiences with impressive music/story.
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梅の花アドレセンス
偶然通りかかった公園で出会った梅の花を撮ってみました。これから満開に向かう梅の花は、人間で言えば10代くらいでしょうか。今年は例年より暖かいので、満開になるのが早いかもしれません。横浜でもちらほらと花が開いている木を見かけました。これから三寒四温なる季節の気まぐれに翻弄されていくんでしょうが、その気まぐれさも日本特有の魅力だと思えば、春もまた遠からじ。
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2010.01.31
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by mura-bito | 2010-01-31 17:35 | Photograph | Comments(0)
虹色の光の塊
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どうやってできるんだろうな。
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by mura-bito | 2010-01-31 15:49 | Comments(0)
No Man's Land
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by mura-bito | 2010-01-30 15:47 | Comments(0)
EB
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by mura-bito | 2010-01-30 03:33 | Comments(0)
忍の道を極めん
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by mura-bito | 2010-01-29 12:22 | Comments(0)
dorlis - swingin' street 4
swingin' street 4

swingin' street 4

dorlis


Webで試聴してみた感触がよかったので、アルバムを購入しました。dorlisは、かつてSoFFet・野宮真貴とコラボした曲を聴いてから気になっていた人です。かのJazztronikもリミックスで関わったことがあるみたいで、いずれまた前作は聴いてみようかと思います。

コラボで歌う曲とdorlisだけの曲とが半々ですが、どちらもいいですよ。というか、まあ比べられるものでもなく、それぞれに楽しみ方が違うという感じです。コトリンゴ、須永辰緒、土岐麻子、quasimodeといったところとの曲がいいですね。特にquasimodeとの「壊れるまでアイシサセテ」は、ライブでがしがし聴きたい一曲です。それも本当にquasimodeの演奏で。ベースエロい!
また、「Room 305」では土岐麻子のボーカルが聴けるんですが、名前は聴いていてなんとなく気になっていた歌い手さんです(Twitterで何度か目にもしましたし)。これまたJazztronikと仕事をしているみたいなので、探してみようかと。クールなdorlisとの対比でしょうか、優しい歌声が心地よい。
dorlisだけの声が聴ける曲では、演奏すらも一人で行なっている「circle」がとても好きです。アコースティック・ギターの弾き語りで歌うこの曲は、聴けば聴くほどアートみたいなイメージが広がります。からっぽな部屋の片隅で歌っているような。どこかのギャラリーのBGMで流れたらすっと空気が変わるかもしれません。

総じて、春が近づいてきそうな一枚、って感じです。暖かい昼下がり、たらたら散歩しながら聴いてみたらきっと気分いいだろうな、と。ぜひやってみたいですね、iPhoneで。

2010.01.28
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by mura-bito | 2010-01-28 23:10 | Music | Comments(0)
ねこふせん
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by mura-bito | 2010-01-28 20:15 | Comments(2)
なんかもういろいろ大変で、数字で見るとリアリティ倍増。
もうすでに昨日の時点でTwitterでは騒いだんですが、2009年はテレビ・新聞・雑誌広告費がさらに落ち込みとネット広告費は横ばいだったようです。個人的には、新聞や雑誌よりもテレビ広告の落ち込みの方が実感できました。昨年後半から強く感じてきたことが数字で裏づけされました。テレビではいわゆるゴールデンタイムにも通販広告が流れ込んできて、美しくないこと甚だしい。テレビが面白くないのか、CMが面白くないのか、それとも負のシナジーか。もはや「ゴールデン」という言い方が滑稽ですらあります。ちなみに、ネット広告が新聞広告を上回ったわけですが、その情報はやはりネットから…っていうのが実に象徴的???

また、「2009年の書籍・雑誌の取次ルートにおける推定販売金額が1兆9356億円」だそうですが、順調に落ち込み続けるこの業界は今後本当にどうするんでしょうね。いや、あまり他人事ではないんですが、出版社の方と話をしたときにも、もう出版不況が四字熟語なのかってくらいにデフォルトになっていて、もう病んでいるんじゃないかと思ったくらいです。とはいえ、『デザインの現場』が休刊するのは、ちょっと悲しい。昨年に初めて購入したのですが、心を震わせる特集がいくつもあってとても好きだったんですけどね。。。

出版とそれに伴なう諸々の中小企業、流通や印刷などは、座して死を待つのみかと。時すでに遅し?フットワークの軽いところはシフト・チェンジを行なえるだろうけど、やはり大きなところはなかなか舵を切れないようです。出版系ではありませんが、自分が関わっているところも大きければ大きいほど動きは遅い印象です。分かっていてもどうしていいのか分からないのはまだいい方ですが、あまりにも組織が大きくて実感がわかなくて何もしないのはいかがなものか。たとえ大企業でも、ひとりひとりが自分なりにやれることはあると思うんですけどね。いろいろ事情はあると思いますが。

個人的には、ブクログを使って自分の読書の履歴を追いかけたり、Twitterで文字好きな人をフォローすることで、文字・文章・書籍といったものに向き合うことが多くなりました。また、仕事で文章を書くことが増えてきました。素直に考えてみて、やっぱりこういうものが好きなんじゃないかと思いますし、同じような人はそこそこいるとは思います。もちろんPCやiPhoneに時間を奪われてはいるでしょうが、本に対する興味はそんなに減じていない気がするんです。そこにリーチするものがあれば、たくさんではなくとも、みんな読むんじゃないでしょうか。そういった意味ではブクログは可能性がある気がします。本好きが集まるなら、そこから本屋への橋渡しをしてみる(@ayabuhi424さんのTweetより)ってのはとてもおもしろい。

物の価格だけじゃなくて心までもデフレ・スパイラルに陥りそうな今日この頃です。今年の秋には30歳になるんですけど、よりによってこの時期というのが、実にスリリング。少なくとも退屈はしない気がします。どうなるかわからないけど、いろいろやってみましょうってことかな!

・マーケティング・サロン りゅうぼんの日記:日本の広告費
・asahi.com:本の販売、2兆円割れ確定 09年、雑誌離れ加速

2010.01.26
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by mura-bito | 2010-01-26 23:52 | Comments(0)
in the outline
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or trails?
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by mura-bito | 2010-01-24 15:49 | Comments(0)
on the outline
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Heads...
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by mura-bito | 2010-01-24 15:44 | Comments(0)

fujiokashinya (mura-bito)
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