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音楽と物語に関する文章を書いています。
ワイルドじゃなくてもいいからタフになりたい
Note my experiences with impressive music/story.
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「イエスタデイズ」と「蝉の証」
本多孝好の『FINE DAYS』と『MISSING』の2冊をまとめて読みました(本当は『ALONE TOGETHER』も読むつもりでしたが)。『真夜中の五分前』の感触がとてもよく、『MOMENT』もなかなかおもしろかったので、期待しながらページを開きました。

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by mura-bito | 2007-01-28 17:04 | Book | Comments(0)
SomeWordsForSomeone
冬のひだまり、休日の各駅停車。昔飼っていた猫がまるくなっていたみたいに、私もごろんと横になってみたかった。昼下がりのひだまりポジションを猫と中学生の私が奪い合う。猫が陣取ると私は添い寝をする形となり、私が先に横になると猫は私の腕の中にもそもそと入ってきた。どのみち同じような態勢なのだけれど、気持ちはまったく違う。猫が勝ち誇った顔をするか、私が優越感たっぷりに肉球をいじるか、その差は大きい。まあ、そんな些細過ぎるほど些細な感情も、ぼんやりしていく意識とともにひだまりに溶けていってしまったのだけれど。

つづき
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by mura-bito | 2007-01-27 23:49 | Comments(0)
d-site
原田大三郎ブログ「d-site

http://www.dropin-v.com/dh/blog/archives/2007/01/post_338.html

こういうのが好きです。

http://www.dropin-v.com/dh/blog/archives/2007/01/post_342.html

こういう光も好きです。

2007.01.23
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by mura-bito | 2007-01-23 23:55 | Visualart | Comments(2)
A Part OF LIFE
Rie fu 「Until I Say」Rie fuUntil I Say

いい、これはいい、かなりいい、それが第一印象。
半年以上も前に耳にしてから気になっていたのですが、
改めてシングルを買って聴いてみると、とてもいい。
声にいろんな表情を感じられるから、ですかね。
輸入盤を聴いているような錯覚にもなります。
3曲ともカラーが違って面白い。皆、聴いてみるべし。

Rie fuのブログに興味深い話が載っていたので、引用。

りえふぅきのこ:アートと社会について考えてみる。

今週は、London Art Fairというロンドン中のアートギャラリーが出展しているフェアーに行ってきました。たいていこういう大きなフェアでは中には『なんでこんなものが...』と思うような作品がぽつぽつとあったりするんだけど、今年はどの作品もクオリティーが高くてびっくりしました。ほとんどがペインティングだったので個人的にもとても勉強になりました。
いつかは自分の作品もこういう場で展示されたいものです。
こういうものに需要があるという現状を見て、改めてイギリスの景気のよさを実感しました。でも景気が良くても良くなくても自然に芸術が育つような環境なのかも知れません。
イギリスはライブにしても、週末の娯楽として音楽のコアファンじゃなくても生活の一部になっているし。

Rie fuブログ「りえふぅきのこ」より引用

「生活の一部」ですか。ロンドンに行ったら、
その街並みと音楽を身体で感じてみたいですね。
いろんな誰かと音楽を共有している感覚、
そういうものが街角に転がっているのかもしれません。

2007.01.22
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by mura-bito | 2007-01-22 22:01 | Music | Comments(0)
IfwintercomesCanspringbefarbehind?
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冬来たりなば春遠からじ。
※梅の花、あと少しで、こんにちは。

2007.01.21
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by mura-bito | 2007-01-21 14:09 | Photograph | Comments(0)
TKCOMMUNICATION
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TKCOM

TKの新曲プレゼン用サイト、とでも言いますか。
DJ TKの「Music Makes Me Wonder」に加え、
ヒップホップのコラボ曲を聴くことができます。
PHIFEというラッパーをフィーチャーした曲では、
スティービー・サラスがギターを弾いているようです。
これがまたファンキーでカッコイイです。

MySpaceのTKページにも飛べるようになっており、
ワールドワイドな展開を考えているみたいですね。
でもまあこの人は本当に気まぐれだからなあ。。。
でもサイトTKCOMは本当にカッコイイと思います。

思えば、Linkin Parkのサイトでは、
多くの曲のPVをフルで見ることができます。
音もビジュアルもかっこいいサイトはいいですね。

2007.01.21
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by mura-bito | 2007-01-21 00:02 | Music | Comments(0)
下流で淀む自分探しの旅
三浦 展 『下流社会 新たな階層集団の出現』三浦 展 『下流社会 新たな階層集団の出現』

少し前に売れたよね、という認識を持っていました。
2005年の9月に刊行されており、
その頃は修士論文にかかりっきりになっていました。
大学院生の時分に読んでいたら、どういう感想を抱き、
その後の生活にどういった影響を与えたのでしょうか?

…いやぁな気分になったでしょうね。
低収入どころか、生産すらしない生活でしたが…

低収入であることを厭わないのが「下流」。
漠然とした自己実現の欲求を持ちながらも、
いつまで経っても形にできずに日常生活を送る。

自分らしさを追及したいと思いつつ、
精神的にも経済的にも底流に淀み続ける、と。
オタク的精神の強さと収入の低さは関連している、
という論調は、少なからずドキッとさせられました。
ブログ書いている自分ってどうなの?というような。

「オタクになれ」と言う森永卓郎に中指を突き立て、
彼の年収が300万の10倍あると皮肉るところは
なかなか面白かったわけですが。

2007.01.20
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by mura-bito | 2007-01-20 16:01 | Book | Comments(0)
雨降る夜にmetaphorically沈思黙考
経験というものはお金では買えません。
他者の経験なら買えますが、自分のものにはならない。
自分の経験は自分で、時間を重ねて獲得するものです。

当然なのですが。

小学生の頃は階段を昇るとき、
1段抜かしあるいは2段抜かしが基本でした。
時として3段・4段に挑戦し、何度か失敗したものです。

三つ子の魂百まで。

いつの時も先の段階に行こう行こうとしていました。
小学生の自分には中学生になりたくて、
中学生になったら早く高校生になりたかった。
兄とその友達の背中を追いかけていました。

自分がもうひとりいて、自分の前を歩いている。

今でもそれは続いています。
とにかく早く新人の域から脱したいと思います。
1段抜かしで駆け上がろうとして見事にコケる。
その痛みに耐えるには昇るしかないのかな、と。

階段を降りる時の方が、足に負担がかかる。

夜は自然と考えが深くなっていきます。
掘って掘ってまた掘って。奥底には何があるのか。
汚れに汚れるだけなのかもしれませんが。

2007.01.17
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by mura-bito | 2007-01-17 23:17 | Comments(0)
どろどろした無形の雑考output
イケメン・スマイルと美女の上目づかい。
実に合理的なものだ。羨ましい限りなり。

生きることは戦うこととはよく言ったもので、
surviveするために皆いろいろな手段を用いる。
綺麗な人は綺麗なままでは生きられないから
綺麗でいられるのだろう、と。
綺麗じゃない人ほど綺麗に生きようとするから
綺麗には成り得ないのかもしれない。

特に深い意味はありませんが、一度、
レスポールを叩き壊してみたいものです。

2007.01.16
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by mura-bito | 2007-01-16 23:48 | Comments(0)
Verbalの不思議な動きが気になる
その気になったら聴いてみたい音楽best6
・Rie fu 「Until I Say」
・m-flo loves BONNIE PINK 「Love Song」
・m-flo loves DOPING PANDA 「she loves CREAM」
・木村カエラ 「Tree Climber」
・いきものがかり 「HANABI」
・BONNIE PINK 「A Perfect Sky」

わりとどうでもいい話ですが、
大学のサークルの後輩には、
Rie fuに似ている子がいます。
ひととようにも似ています。
ついでに言うと、いきものがかりの
ボーカルに似ている子もいます。

ものすごくどうでもいい話ですが、
スーパーに寄ったら「Won't Be Long」が
聞こえてきて、暗澹たる気持ちになりました。

2006.01.15
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by mura-bito | 2007-01-15 23:15 | Comments(0)

fujiokashinya (mura-bito)
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