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TK feat. TK (Tetsuya Komuro/tofubeats/Sayaka Kanda) – #RUN


TK feat. TK (Tetsuya Komuro/tofubeats/Sayaka Kanda) – #RUN

JRA(Japan Racing Association:日本中央競馬会)が展開する企画「Umabi」の一環として小室さんが参加した曲「#RUN(ハッシュラン)」がYouTubeにアップロードされています。ミュージック・ビデオでは、さまざまなRUNが映し出されます。

とても好きなリズム・パターンです。上に乗せたシンセサイザーの音は厚みを見せつつも、軽快に響きます。時に軽やかに走る馬、時にたくましい馬の姿が目に浮かびます。軽やかに駆けるRUN、ワイルドに駆けるRUN、美しく駆けるRUN。

***

11/29には東京競馬場のパドックで、この曲を含むミニライブが行なわれました。実際に現場に行ってライブを観たのですが、当日はジャパンカップ。ごったがえす人、人、人。レース後に競技場に向かったため、駅に向かう人の波に逆らって歩くのが大変でした。そんな中でも、気づいたことがあります。

競馬に対するイメージはどうしても昔ながらのもので、年配の男性が中心だと思っていましたが、意外とそうでもないかな、というのが率直な感想です。建物もきれいでしたし、(まあ、レース後に紙屑が散乱しているのはイメージどおりでしたが)近寄りがたい雰囲気というわけではなかった。

そもそもUmabiは競馬の魅力をSNSで広げていくサイトであり、Web上でさまざまな情報を発信して、ライトな層を取り込もうとしています。「うまじょ」なんて言葉も作って女性ファンを増やそうとしていることもあり、現地を見るとさまざまな試みが行なわれていることが分かりました。

***

ライブは小室さんがソフト・シンセを弾いて「#RUN」をプレイして始まります。続いて、松尾 "バンナ" 和博さんがアコースティック・ギターでサポートし、坂本美雨さんがボーカルをとって「departures」、「I'm Proud」、「My Revolution」、「Get Wild」を歌いました。とりわけ、彼女の歌声は「My Revolution」のメロディにフィットしていたと思います。

30分ぴったりのライブは特にハプニングもなく終了…したと思いきや。一旦は引き上げた小室さんが、アンコールの声に呼ばれて、パドックを走ってカーテンコールのように声援に応えます。パドックをRUNする小室さん。実に貴重な姿を拝見できました。

2015.12.01
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by mura-bito | 2015-12-01 21:58 | Music | Comments(0)
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