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音楽と物語に関する文章を書いています。
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[PART2] PANDORA「Be The One [feat. Beverly]」:音をつないでトップスピードで駆け抜けるフルサイズ・バージョン
PANDORA小室哲哉/浅倉大介)が最初の曲「Be The One」を配信したのは2017年9月です。オープニング・テーマとして使われている「仮面ライダービルド」の開始に合わせてのことでしたが、配信されたのは番組で使用するサイズ(約80秒)でした。その先を聴きたいと思い続けて数ヶ月が経ち、やがて2018年が始まると、ついにフルサイズ・バージョンが公開されました。ダウンロードあるいはストリーミングで聴くことができます。
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フルサイズ・バージョンでは新しい音とメロディが加わり、Beverlyが歌う部分も増えて曲の厚みが増しました。オーソドックスな意味での緩急をつけていない構成だと思います。ドラムを抜いたりボーカルを強調させたりするような「緩い」部分がないのにもかかわらず、単調ではありません。厚みを維持したまま、雰囲気の異なる音を差し込んで前後をつないだり、前の音を引き継ぎながら体感速度を上げたりするというアプローチが、「落差によるものではないダイナミックな展開」を生み出しています。

イントロからAメロに入り、ダブステップ系の音を挟んでサビへつなげ、間奏ではサビの音を引き継ぎながら別の音を重ねて駆け抜けて、2番のAメロに突入します。2番のサビ以降は、サビから間奏、そしてヴォコーダー処理された音声(“3, 2, 1 Go” と聞こえる)を瞬間的に挟んで突入する最後のサビまで、下がることなく上がった(勢いを維持した)まま突き進みます。音とともに、聴き手の気持ちもまた高揚し続けます。



PANDORA – Be The One [feat. Beverly]

イントロから生産・蓄積されてきたその勢いに拍車をかけるのが、最後のサビに乗って聴き手に畳みかけてくる英語のフレーズです。リズミカルに流れる英語の響きがメロディや音、そして歌声と組み合わさり、曲はスピードを落とすことなくエンディングを迎えます。アウトロはないため、歌とともに曲が終わります。空気を震わせる音や声の余韻から、僕は「目の前に真っ白な光が広がる」というイメージを抱きました。

新たに加わった部分で心に引っかかったのは ♪未来へつなごう 過去をいたわろう♪ という歌詞です。「過去を労わる」という言葉は独特で、小室さんが書いたものと思われますが、思い出すのはTM NETWORKが2014年に発表した「Always be there」という曲です。この曲に ♪思い出をうやまう♪ という歌詞が出てきます。過ぎ去った時間に向けた優しい眼差しとでもいうべき言葉です。昔を懐かしむというより、肯定してその延長線上に今が、そしてこの先があることを示す言葉だと思います。
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今後は「Be The One」のCDが発売され(「proud of you」という曲も収録されます)、インストゥルメンタルを含む数曲を収録したアルバムもリリースされるそうです。PANDORAという名の「どこに行くか分からない小室さんとバランスを取りつつ悪ノリしそうな大ちゃんとのコラボレーション」がさらに楽しめることを嬉しく思います。期待は膨らむばかりですね。
2018.01.18
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# by mura-bito | 2018-01-18 18:08 | Music | Comments(0)
[PART1] PANDORA「Be The One [feat. Beverly]」:デュオというスタイルから生まれるTKDAエレクトロニック・ミュージック
PANDORA小室哲哉/浅倉大介)というプロジェクトが立ち上げられたのは、小室さんがThe Chemical Brothersのステージを観たことがきっかけです(『Keyboard magazine 2017 AUTUMN No. 398』より)。「曲を制作して、ステージでミキサーを操作しながらパフォーマンスする」という手法は新しいものではありませんが、それを「デュオ」という形式で行なうことが重要だったようです。そのイメージを実現するにあたり、自分と同じメロディ・メーカーでありキーボード・プレーヤーでありDJ/プロデューサーであり、そして気心も知れた人物ということで、大ちゃんとのコラボレーションがベストだと考えたのでしょう。
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AVICIIとNicky Romeroなど挙げたらきりがありませんが、エレクトロニック・ミュージックのプロデューサーどうしが組むという活動スタイルは世界的に馴染みのある光景です。また、Axwell Λ Ingrosso、Dimitri Vegas & Like Mike、Grey(Kyle Trewartha/Michael Trewartha)、KUURO(Jordin Post/Luke Shipstad)など、デュオとして活動するケースもありますし、David GuettaとAfrojackのような師弟コラボレーションもあります。PANDORAもまたハイレベルな師弟デュオのひとつと言うことができるかもしれません。

「DJ/プロデューサーのデュオ」というスタイルに至ったのは、小室さんにとって自然な流れです。というのも、TM NETWORKの原点は木根さんとの「作曲デュオ」とでもいうべきスタイルだからです。木根さんの回想によれば、「2人で曲を書いて、シンセサイザーで音を作るグループ」というのが小室さんの構想だったようです。



PANDORA – Be The One [feat. Beverly]

当時、小室さんは「3人組が音楽を制作する最小単位だ」と考え、3人という構成を重視していました。音楽的にもビジュアル的にもボーカリストは不可欠だったと思いますが、そもそもボーカリストのいないグループという発想が生まれる余地があったのかどうか。最初は海外出身のボーカリストを据えようとしましたが、諸事情あってウツに声をかけたという話はよく知られています。メロディとシンセサイザー(あるいは打ち込み)と歌は自分たちで担当して、他の音は他のミュージシャンに任せていました。

けれども、当時から「フィーチャリング」という手法が存在していれば、TM NETWORKはボーカリストのいない2人組になっていたとも考えられます。まあ、そこには「木根さんがコンピューターやシンセサイザーに詳しい」という条件が付くのですが。そのため、その条件を満たす大ちゃんがいたからこそPANDORAは誕生しました。もしかしたら存在していたかもしれない過去を35年後の未来で実現したのがPANDORA、などという想像をしてみるのも楽しい。
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制作環境やリスニング手段の変化、EDMムーブメントによるエレクトロニック・ミュージックの再興など、いくつかの要因が絡み合ってPANDORAのような活動スタイルが無理なく成立するようになりました。まだまだ増えていくものと思われます。エレクトロニック・ミュージックにとって今は、ブームとは少し違った「層が厚みを増す」プロセスなのかもしれません。
2018.01.16

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# by mura-bito | 2018-01-16 21:56 | Music | Comments(0)
[EN] Zedd – STAY+
The first album I bought in 2018 is STAY+ of Zedd, one of the most famous electronic music DJ/producers around the world. The album consists of the songs which Zedd created or participated in as a guest or remixer and are remixed by others. The songs are largely not included in his original albums.



Zedd and Alessia Cara – Stay

STAY+ is prepared for Zedd lovers in Japan. People worldwide can download it or listen to it on Spotify or Apple Music. New song is not included in it. However, I think that it is an unique, characteristic compilation album. I will introduce three features of STAY+ to you: collaborations with some singers, remixes, and original nonstop mix.



Zedd and Liam Payne – Get Low

The first is that the album includes the impressive collaborations: Stay with Alessia Cara, Get Low with Liam Payne, Candyman with Aloe Blacc, Break Free with Ariana Grande, and Starving with Hailee Steinfeld and Grey. The singing voices of all the singers you can listen to in this album are distinct and beautiful. Enjoy the colorful voices.



Hailee Steinfeld and Grey – Starving [feat. Zedd]

Secondly, you should listen to the dynamic remixes: Stay remixed by Yasutaka Nakata, who is a famous electronic music DJ/producer in Japan; Get Low remixed by KUURO, a young electronic music duo consisting of Jordin Post and Luke Shipstad. In addition, you can listen to the song remixed by Zedd: Let Me Love You, originally performed by DJ SNAKE and Justin Bieber. I think that the structure of this Zedd remix is like progressive rock such as Yes.



Zedd and Aloe Blacc – Candyman

One more notable thing is that Zedd Mega Nonstop Mix has a role to close STAY+. The mix includes his signature songs such as Find You and Spectrum with Matthew Koma, I Want You To Know with Selena Gomez, Stay The Night with Hayley Williams of Paramore, and Clarity with Foxes. I am impressed by a series of the attractive voices. You will be impressed, too.
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2018.01.11
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# by mura-bito | 2018-01-11 20:44 | Music | Comments(0)
Zedd – STAY+
Zeddはエレクトロニック・ミュージックの世界では説明が不要なDJ/プロデューサーです。彼の曲を集めた『STAY+』というアルバムがリリースされました。最新オリジナル・アルバム『True Colors』の後に配信された、比較的新しい曲を中心にまとめたコンピレーション・アルバムです。CDとしてリリースされているのは日本だけとのことですが、収録された曲はSpotifyやApple Musicなどのサブスクリプションでも聴けますが、僕はスピーカーを鳴らして聴きたいと思ったのでCDを購入しました。



Zedd and Alessia Cara – Stay

本作を気に入った理由は、特徴的な歌声の持ち主との共作が収録されているからです。Alessia Caraとの「Stay」、Liam Payneとの「Get Low」、Aloe Blaccとの「Candyman」は、歌声はもちろんのこと、サウンドのアプローチも異なっていて、どれも素晴らしい曲です。アルバムというパッケージで聴くと、並んだ曲が生み出す「流れ」があって、それが自分にフィットするととても楽しい。個別に曲を聴く場合とはまた違う気持ちで聴くことができます。



Zedd and Liam Payne – Get Low

Ariana Grandeの「Break Free」など、Zeddが参加した曲も収録されています。こうして一枚に収まって並んでいると、コラボレーションの機会の多さや多彩さが際立ちますね。また、『True Colors』にも収録されている「Beautiful Now」は日本のテレビでもCMなどで流れていたので、耳にした人も多いかと思います。♪BA BA BA...♪ と繰り返す決めのフレーズは、EDM的な盛り上がりと相俟ってとにかく楽しい。



Zedd – Beautiful Now [feat. Jon Bellion]

このアルバムを聴いてその魅力に気づくことができた曲があります。Hailee SteinfeldとGreyの連名で発表された「Starving」や、中田ヤスタカがリミックスした「Stay」です。今やサブスクリプションですぐに聴けますが、タイミングというものがあるのでしょうか。リリースされたときには「今は違うかな」と思って聴かなかったものの、聴きたいと思う気持ち・衝動が高まるとカチッとはまって何度も聴きたくなります。



Hailee Steinfeld and Grey – Starving [feat. Zedd]

「Starving」で聴けるHailee Steinfeldのボーカルはとても綺麗で心地好い。穏やかな曲の中で熱く燃えるものを閉じ込めているイメージが浮かぶ歌声です。「Stay -Yasutaka Nakata Remix-」では、使われている音が気持ちよくて、特にベースの使い方がとても好きです。これまで彼のサウンドを聴いてこなかったのですが、そんな自分でも魅力がよく分かるリミックスだと思います。



Zedd and Aloe Blacc – Candyman

アルバムの最後には、「Papercut」から始まりさまざまな曲をつないで「Addicted To A Memory」で終わるノンストップ・ミックスが収録されています。途中の「Find You」、「I Want You To Know」、「Stay The Night」、「Clarity」が並ぶ展開がとても好きですが、これはMatthew Koma、Selena Gomez、ParamoreのHayley Williams、Foxesと魅力的な歌声がつながることを意味します。このミックスを聴くだけでもZeddの音楽の魅力を感じることができます。幅広さは言わずもがなです。休むことなく続くサウンドの連鎖に身も心も委ねたくなります。
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2018.01.09
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# by mura-bito | 2018-01-09 21:54 | Music | Comments(0)
ORESAMA「銀河」:切なさと明るさが渦巻くセンチメンタル・ポップ・ミュージック
僕がORESAMAを聴き始めたのは、2017年にリリースされたシングル「ワンダードライブ」からです。「ワンダードライブ」は「再デビュー」の曲とされていますが、それよりも前にアルバムやシングルがリリースされていました。その中の一曲が「銀河」です。
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「銀河」はセンチメンタルな気持ちを呼び起こすメロディとポップな音が絡み合う曲です。ぽんの歌うメロディが切なく響く一方で、明るく跳ねるエレクトロニック・サウンドを主体にした音が広がります。切なさと明るさが渦巻くこの組み合わせに魅了され、何度も聴きたくなります。



ORESAMA – 銀河

僕の好きなボーカリストの特徴として「表情が変化する歌声」があります。声そのものが持っている表情が、曲ごとに、あるいは曲の中で変わるのがとても好きです。曲のバリエーションが豊かになるのと同時に、同じ曲でも聴くたびに新たな世界を見ることができます。

ぽんの歌声も複数の表情を持っていると感じます。「ワンダードライブ」を筆頭に最近のシングル曲ではキャッチーな甘さがあり、ONE III NOTESの「Shadow and Truth」ではシャープなボーカルを聴かせてくれましたし、そして「銀河」では心に浸み込む哀愁が漂います。ポップスをはじめとしてエレクトロやフュージョンでも彼女の歌声を聴いていますが、他のタイプの音楽にもフィットして、そのたびに新たな表情を見せてくれるんじゃないかなと思います。

2018.01.02
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# by mura-bito | 2018-01-02 22:12 | Music | Comments(0)
[EN] LINKIN PARK – One More Light Live
One More Light Live, which is Linkin Park’s latest live album, has arrived. You can listen to the songs performed in Europe such as Amsterdam, Berlin, London, and Kraków in 2017.
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We dedicate this live album to our brother Chester
who poured his heart and soul into One More Light.

The set list for One More Light tour consists of the songs recorded in the latest album One More Light and the others. I am impressed by the performances such as Battle Symphony, Leave Out All The Rest, and What I’ve Done. The sounds created by the band are tough and wild.

The videos of Sharp Edges and Crawling are uploaded on YouTube. Chester Bennington sings with the simple sound by a guitar or piano, so his singing voice stands out more. You can taste his beautiful voice.



LINKIN PARK – Sharp Edges (One More Light Live)

Chester is printed on the cover of One More Light Live. He sings and puts his right hand out toward the audience. The photograph made me recall the symbol of One More Light that illustrates six hands grip each wrist to be a circle.

The band members connect to each other, and the band connects to their audience around the world. The circle did not lose one hand. We can reach out our hand to the band to create a new circle consisting of “seven hands.”



LINKIN PARK – Crawling (One More Light Live)

I feel a little bit sentimental about the fact that I listen to the “last” performance. However, their hot performance burns a sad feeling, and makes me so excited.

How do LP lovers feel in listening to One More Light Live? We have each feeling, and it has different resonances for us. This year 2017, which is a special year for all LP lovers, is strongly condensed into One More Light Live.

2017.12.29
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# by mura-bito | 2017-12-29 18:12 | Music | Comments(0)
LINKIN PARK – One More Light Live
LINKIN PARKのライブ・アルバム『One More Light Live』がリリースされました。2017年のワールド・ツアーの口火を切ったヨーロッパ公演でのパフォーマンスが収録されています。アムステルダムでの録音が中心ですが、他にもベルリン、ロンドン、クラクフなどの様子が収められています。
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We dedicate this live album to our brother Chester
who poured his heart and soul into One More Light.

セット・リストの中心となっているのは新作『One More Light』の曲です。『One More Light』のサウンドやボーカルは、表題曲をはじめとして全体的に穏やかな雰囲気があります。『One More Light Live』に同封された解説を読んでみると、『One More Light』を録音するにあたり、Chester BenningtonとMike Shinodaは専門家によるボーカルの指導を初めて受けたとのことです。それだけ歌に乗せて届けたいものがあったということでしょうか。

『One More Light』の最後に収録された「Sharp Edges」も、このツアーで演奏されました。ライブではBrad Delsonが弾くアコースティック・ギターの音に支えられ、Chesterがギターを弾きながら歌っています。『One More Light Live』には、演奏の後に「ギターを弾きながら歌うのは大変だね」と笑いながら語るMCも収録されています。



LINKIN PARK – Sharp Edges (One More Light Live)

『One More Light Live』には新作以外の曲も盛り込まれています。「In The End」、「New Divide」、Jay-Zの「Encore」を含んだ「Numb」などを聴いていると、ライブで味わえる心地好さやスリリングさを追体験できる瞬間が数多く訪れます。特に「What I’ve Done」や「Leave Out All The Rest」では味わい深いバンド・アンサンブルを聴けて、僕はとても好きですね。

また、初期の代表曲のひとつ「Crawling」は象徴的だった激しいサウンドやシャウトではなく、美しいバラードとして披露されました。Mikeが弾くピアノの音を背景に、Chesterが歌い上げます。アルバムを通して聴いていると、彼の歌声がもたらす静謐な響きと、ハードな曲が生み出す会場の熱気がコントラストを描いて目の前に広がります。



LINKIN PARK – Crawling (One More Light Live)

『One More Light Live』のジャケットには、観客に向けて手を伸ばすChesterが写っています。その姿を目にしたとき、『One More Light』を象徴するアートワークのひとつ「それぞれの手首をつかんで円を描く6本の腕」を思い出しました。『One More Light』の裏に印刷されており、また『One More Light Live』のCDをケースから外すと目に飛び込んできます。

6人を結ぶ関係の強さは言うまでもないし、バンドとファンの関係も推して知るべしです。だからこそというべきか、ジャケットに写るChesterの姿は「ライブという時間と場所でバンドが観客とつながることの意味」を僕らに改めて考えさせてくれて、そして大事に思わせてくれます。音楽におけるシンプルな関係性をストレートに表わしている写真なのではないでしょうか。

多くのファンがそれぞれの思いを抱えて聴いていることと思います。感傷的になるのはやむを得ないのかもしれませんが、それを焼き尽くすような熱い演奏に気持ちが昂ぶるのもまた事実です。『One More Light Live』には、6人の音楽が刻み込まれているのと同時に、2017年という特別な一年が凝縮されているのです。

2017.12.28
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# by mura-bito | 2017-12-28 21:34 | Music | Comments(0)

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